10/8 県内四国中央市よりWさんと伊予郡松前町よりIさんが来てくれました

10/8 県内四国中央市よりWさんと伊予郡松前町よりIさんがリピートしてくれました。

この日の天候は早朝は曇り空が広がっていましたが時間が経つにつれて夏を思わせるような日差しの強い晴れとなりました。海況は北西の風が強く風波が発生してポイント制限がかかりましたが問題なくツアーが行えました。

集合時間は3タンクダイブツアーだったので8時半に設定しました。

一本目は午前中に光が差し込む塩子島サンディーエリアに9時半頃エントリーしました。透視度は10m以上あり前半の砂地エリアではネジリンボウ、アカオビハナダイのコロニー、ニシキアナゴと見たあとゴロタ地帯の漁礁では流れてきたミナミゴンベや今から増えてくるニシキウミウシ、強面のホタテウミヘビなどが見られました。

二本目は地形ポイントのに行く予定でしたが塩子島の西側は荒れたのでサンゴのポイントの塩子島サウスコーラルガーデンに変更して11時半頃エントリーしました。エントリー付近は水底から階段のようになっているテーブルサンゴが見られましたが移動していくと岩と岩の間にクッキーのかけらのように崩れたテーブルサンゴがありました。週末台風であった24号と25号の影響と思われますが浅場のテーブルサンゴは残念な景観になってしまいました。内湾のコーラルガーデンの鯖網代とは違ってヤリカタギの成魚が泳いでいたりこの時期に群れるチョウチョウウオや昨日に続いてのアオウミガメが見られるなどのサプライズもありました。

二本終了後、ランチをとり長めの水面休息をとりました。ここで2タンクダイブツアーのWさんは解散となりました。

3本目は今まで行ったことないポイントに行きたいとのことだったので須ノ川コーラルガーデンに2時過ぎエントリーしました。季節来遊魚が台風あとに流れついているか確認する予定でしたが見つけることは出来ませんでした。幼魚から成魚に変わりつつあるコロダイの若魚や小型のウマヅラカワハギの群れ、安全停止中に砂地に現れたセミホウボウといつもと変わった生物が見られました。

ツアー終了後、ログ付けと談笑をしたあと4時半頃に解散となりました。

二日続けてのアオウミガメの出現や明らかに数が増えてきているウミウシ類などベストシーズンはまだまだ続いています。これから北西の風が強くなる季節になりますが塩子島周辺では島影に入れば影響はなく内湾のポイントではほとんど影響はありません。まだ今月いっぱいは水温が24℃前後とウェットで潜れるので興味がある方は早めにご連絡下さい。お待ちしております。

県内四国中央市よりお越しくださったWさん、伊予郡松前町よりお越しくださったIさん、リピートありがとうございました。またのご来店お待ちしております。

2018年10月8日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : hirabaedivers