8/28 県内松山よりOさん夫妻と松前町よりIさんが甥っ子を連れて来てくれました

8/28 県内中予よりリピーターのOさん夫妻とIさんが甥っ子のT君を連れて1タンクダイブと体験ダイビングの混合ツアーに来てくれました。

この日の天候は一日を通して日差しの強い快晴となりました。海況もほぼ無風状態でベタ凪となり最高のダイビング日和となりました。

集合時間は、混合ツアーということで少し早めの9時頃に設定しました。最初にPADIの体験プログラム用の教材で簡単な知識をつけたあと器材チェックを終えて体験ダイビングのポイントである塩子島スモールビーチに移動しました。ウェットスーツなど初めて使うものが多かったので最初に15分程スノーケリングをしてもらい水になれてもらいまいした。その後に足のつく浅瀬で器材を装着して水面、水中でのスキルをいくつかクリアしたあと水中ツアーにうつりました。透視度も10m~15mあり快晴だったため光が十分に差し込んでいてサンゴ礁の綺麗な景観が楽しめました。最初のスキルがなんなくクリアできたので潜水時間を40分程とることができ満足のいくツアーが行えました。体験ダイビング後もまだ海の中にいたいとのリクエストがあったので12時頃までスノーケリングを楽しんでもらいました。

ツアー終了後、昼食前ということもあって少しの談笑の時間をとって1時頃過ぎに解散となりました。

最近お子さんのダイビングツアーが増えてきて初めてみる水中世界を体感してもらい純粋に感動する姿を見ると自分も初心を思い出しいい機会になっています。これからダイビングを通して色々な海を見てもらえたらありがたいと思っています。

県内中予よりお越しくださったOさん夫妻とIさんと甥っ子のTくん、ありがとうございました。またのご来店お待ちしております。

 

 

 

 

 

8/27 福岡より同級生のNさんグループが来てくれました

8/27 福岡より同級生のNさんグループがリピートしてくれました。

この日の天候は、一日を通して日差しの強い快晴となりました。海況は北の風が若干吹く程度で問題なくツアーを行えました。

集合時間は、3タンクダイブと体験ダイビングの予定だったのでファンダイバーのみ8時頃に設定しました。申し込みと器材チェックを終えてから午前中に光が差し込み比較的深い深度をとる塩子島サンディーエリアで一本目を八時半過ぎにエントリーしました。最近見つけたネジリンボウは変わらずペアで見られ25mの漁礁ではアカオビハナダイのコロニーとこの時期には珍しくアオリイカのペアが3組ほど産卵に来ていました。じっと待っていると交互に近づいてきて産卵をしていました。深場で時間を使ったので浅場の魚群ポイントはほぼ素通りになってしまいましたがクロホシイシモチ、ソラスズメダイなどが密度の濃い群れをつくっていました。

浮上後、テンポよく午前中に潜るために船上にて水面休息を一時間ほどとりました。

二本目は、地形ポイントである塩子島サウスベイで11時過ぎ頃にエントリーしました。今回はいつも見られるニシキウミウシ、オルトマンワラエビに加えて真黒なオオモンカエルアンコウや最近よく観察されるミナミハコフグの幼魚などが見られました。地形ポイントということでいくつかの隠れ根をまわるのですがそこにあるソフトコーラルが光にあたって綺麗に見れました。安全停止中に通過する岩の割れ目でも光の光線がきれいにはいっていました。

浮上後、ショップのウッドデッキでランチ休憩を長めにとりました。

午後より体験ダイビング参加者の2名は体験プログラムのPADIの教材を通して知識を付けて器材チェックをしてからグループ全員で体験ダイビングのポイントである塩子島スモールビーチに移動しました。まずは水になれてもらうためスノーケリングを20分程してから足のつく浅瀬で器材を装着し水面、水中でのスキルを終えたあと水中ツアーにうつりました。最初は緊張気味でうまく潜れませんでしたが25.3¥3おp3本目の混合ツアーで一緒に潜っているファンダイバー3名の補助もあって40分の潜水時間をとることができ満足のいくツアーが行えました。

すべてのツアーが終了したあと、談笑の時間をとり6時頃に解散となりました。

前日あたりから水温が下がり始め今回は冷たいところで23℃まで下がっていました。そのおかげなのかアオリイカの産卵や最近見なくなっていたカエルアンコウなどが観察できました。これから水温が下がり始めると透視度が常に15m前後になるので楽しみです。

毎年この時期になると福岡よりお越しくださるNさんグループ、ありがとうございました。またのご来店お待ちしております。

8/26 県内松山市よりリピーターのKさんが二人の大学生KさんとYさんを連れて来てくれました

8/26 松山市よりリピーターのKさんが二人の大学生KさんとYさんを連れて1タンクダイブと体験ダイビングの混合ツアーに来てくれました。

この日の天候は、今にも降り出しそうな空模様でしたが小雨が降る程度でした。海況は若干強い北の風が吹いていましたが問題なくツアーを行えました。

集合時間は、透視度、海況が安定している午前中にツアーを行えるよう9時に設定しました。早めに到着されたのでPADIの体験プログラムの教材を使って簡単な知識を付けてもらい器材チェックを終えたあと体験ダイビングのポイントである塩子島スモールビーチに移動しました。スノーケリングも未経験ということだったので20分程水になれてもらいました。ウェットスーツやフィンの感覚をつかんだ後に足のつく浅瀬に移動し器材を装着して水面と水中でのスキルをいくつかクリアしたあと水中ツアーを行いました。最初はアタフタしていましたがそこは若さという馬力でカバーし40分という長めの潜水時間をとることが出来て満足のいくツアーを行えました。時折水中から水面を見ると小雨が降っていたので若干暗いイメージになってしまいましたがここの見どころであるサンゴ礁の美しい景観は楽しめました。

ツアー終了後、少し談笑の時間をとって1時頃に解散となりました。

8月も終わりが近づきダイビング未経験者にとってこれからの時期は海に入るイメージはありませんが実際のダイビングのベストシーズンはこれからです。もし少しでも興味がありましたら一度体験ダイビングをしてみて下さい。

松山よりお越しくださったリピーターのKさん、大学生のKさんとYさん、ありがとうございました。またのご来店お待ちしております。

 

2017年8月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : hirabaedivers

8/25 隣町宇和島よりAさんが来てくれました

8/25 隣町の宇和島よりAさんがきてくれました。

この日の天候は、ときおり厚い雲が通り過ぎて日差しがやわらいだ時もありましたが一日を通して快晴となりました。海況は緩やかな風が西から北西にかわり、遠く中国で甚大な被害を出した台風13号か最近発生した台風14号の影響なのかうねりが発生していましたが問題なくツアーを行えました。

集合時間は、3タンクダイブツアーの予定だったので8時半頃に設定しました。ブランクが5年近くあったのでブランクやビギナーダイバーのチェックダイブに最適のポイントである鯖網代コーラルガーデンで一本目を9時過ぎにエントリーしました。水温が27℃あり透視度も10mあって快適なダイビング楽しめました。今回はハタタテダイの成魚とアケボノチョウチョウウオの幼魚、枝サンゴに居ついているホウセキキントキの写真が撮れました。

浮上後、テンポよく午前中に二本潜れるように船上にて1時間ほどの水面休息をとりました。

二本目はスタイルを変えて魚群と砂地のポイントである塩子島サンディーエリアで11時過ぎにエントリーしました。前半の砂地ではネジリンボウのペアが確認でき最近話に出しているニシキアナゴを初めて写真に撮ることが出来ました。残念ながらかなり遠くからとったので種類の判別くらいしかできませんがこれで一応証拠写真が出来ました。後半の魚群ポイントはイサキ、クロホシイシモチ、ソラスズメダイの群れが乱舞しており群れに囲まれることが出来ました。浅場には勉強不足で名前のわからぬウミウシも確認できました。

浮上後、長めのランチ休憩をとりました。

3本目はサンゴ、魚群と来たので地形ダイビングに切り替えて塩子島シーファンズリッジで二時ごろにエントリーしました。透視度が午後に入って10m前後まで落ちていましたが光がしっかりと差し込みここの見どころのソフトコーラルが綺麗に見れました。中層には常にキビナゴシャワーが確認できそれを捕食するブリの若魚やカンパチも確認できました。チョウチョウウオの群れも大きくなって10匹以上で浅瀬を泳いでいます。

すべてのツアーが終了し簡単なログづけをしたあと4時頃に解散となりました。

今回は塩子島サンディーエリアのニシキアナゴの証拠写真が撮れました。まだ満足のいくものではないので次回はいい写真が撮れたらと思います。砂地ではネジリンボウのペアも確認できたので毎年越冬できていませんが観察を続けていこうと思います。

隣町の宇和島よりお越しくださったAさん、ありごとうございました。またのご来店お待ちしております。

8/24 隣町宇和島よりリピーターのIさんが来てくれました。

8/24 隣町の宇和島よりIさんがリピートしてくれました。

この日の天候は、一日を通して日差しの強い快晴となりました。海況は北の風が緩やかに吹く程度で問題なくツアーが行えました。

集合時間は2タンクダイブツアーの通常時間である9時半頃に設定しました。申し込みと器材チェックを終えてすぐに平碆を出港し上級者ポイントである塩子島ビックロックタウンで一本目を10時前にエントリーしました。透視度が10m以上あったためここの見どころであるダイナミックな景観が楽しめました。ダイバーサイズのソフトコーラルやウミウチワも所々で見られ色彩も豊かでした。

浮上後、午前中に二本終えたいとのことだったので船上にて一時間程の水面休息をとりました。

二本目はあまり潜ったことのないポイントをリクエストされたので二本続けての地形ダイビングになってしまいましたが塩子島サウスベイで11時半頃にエントリーしました。この時期塩子島付近のポイントではどこでも見られるカンパチが今回もキビナゴの大群にアタックしていました。ビックロックタウンほどのダイナミックさはありませんがこのポイントも同じように大きな隠れ根を回っていくスタイルで色彩豊かなソフトコーラルやウミウシが見られました。安全停止中に通過する岩の割れ目では丁度昼頃ということもあって綺麗な光線が入って綺麗に見れました。

終了後、ランチをとりログづけを終えて二時ごろに解散となりました。

透視度が常時10mオーバーになり地形ダイビングも遠くが見えてますます楽しむことが出来るようになってきました。普段あまり潜らないサウスベイもソフトコーラルが大きくなってきて見ごたえが出てきました。これから潜りこんでマクロ生物の探索もしようと思います。

隣町の宇和島よりお越しくださったIさん、毎週ありごとうございます。またのご来店お待ちしております。

8/22 東京よりIさんが来てくれました

8/22 東京より県内に出張中のIさんが来てくれました。

この日の天候は、早朝より小雨の降る曇り空でしたが次第に回復して昼頃には日差しの強い快晴となりました。海況は夏らしい南風が吹き風波が立っていましたが問題なくツアーを行えました。

集合時間は2タンクダイブツアーの通常時間である9時半頃に設定しました。長期のブランクがあるということだったので一本目をビギナー、ブランクダイバーには最適のチェックダイブが出来る鯖網代コーラルガーデンで10時半過ぎにエントリーしました。前半のシコロサンゴ地帯から砂地へ移動するあいだにある程度の間隔を思い出してもらい後半の枝サンゴ地帯では中性浮力をマスターできるようなコース取りをしました。前半の砂地では今はどこでも見れるカンパチの群れが見られ砂に潜っている大型のツバクロエイや夏場に増えるタコも観察することが出来ました。今回も様々なチョウチョウウオの幼魚が確認できスミツキトノサマダイ、フウライチョウチョウウオの写真が撮れました。

浮上後、ランチ休憩に入り長めの水面休息をとりました。

二本目は、一本目にサンゴ礁ダイビングをしてもらったので魚群と砂地のポイントである塩子島サンディーエリアで1時半頃にエントリーしました。ここの見どころである25m付近の漁礁のアカオビハナダイのコロニー付近ではコロダイの若魚の群れが見られ、大型のアオリイカが捕食しに来ていました。砂地にはうまく擬態したサツマカサゴやこの時期特有のムレハタタテダイの幼魚の群れ、キビナゴの大群も確認できました。前回お知らせしたレア度の高いニシキアナゴも写真は引っ込まれて取れなかったのですが確認することが出来ました。

すべてのツアーが終わった後に、ゆっくりとログづけをしたあと4時半前に解散となりました。

鯖網代コーラルガーデンでは内海に近いのでチョウチョウウオの幼魚やホウセキキントキの若魚などがたくさん確認できるようになり塩子島周辺のポイントではニシキアナゴなどのレアフィッシュが出始めました(まだ写真とれてないので証拠はないですが……)。八月後半になって夏特有の南風が吹き始めましたが天候、海況共にいい状態が続いています。台風も今のところ落ち着いているので今年は楽しみです。

東京より出張中でお越しくださったIさん、ありがとうございました。またのご来店お待ちしております。

 

 

8/20 岡山よりMさんとSさんの二人組が来てくれました

8/20 岡山よりMさんとSさんの二人組が来てくれました。

この日の天候は一日を通して日差しの強い快晴となりました。海況は夏らしい南風が若干強く吹きましたが問題なくツアーを行えました。

集合時間は岡山から来られるということで少し遅めのリクエストがあり10時半に設定しました。ビギナーでブランクがあるということだったので申込と器材チェックを終えたあと新規お客さんには必ずといっていいほど潜って頂くヒラバエの宝、鯖網代コーラルガーデンで11時半頃にエントリーしました。この日は大潮周りということで透視度も15mあり魚影が濃く前半の砂地地帯ではブリの若魚の大群が回遊していて賑やかでした。後半のサンゴ地帯では様々なチョウチョウウオの幼魚が大きくなって今回はトゲチョウチョウウオ、ミナミハタタテダイの写真が撮れました。

浮上後、ショップに戻り長めのランチ休憩を取りました。

二本目は、魚群というものをまだ見たことがないというので塩子島ノースチャネルインサイドで2時半頃にエントリーしました。午後になって透視度が若干落ちましたが10m以上は見通すことが出来ました。南風が強く吹き始めていましたがこのポイントは風の影響を受けにくいので問題なく潜ることが出来ました。深度によって変わる魚群を楽しみ最近見られだしたフエヤッコダイも居ついたのか同じところで観察することが出来ました。小魚を捕食するカンパチの群れも常に中層にいてほかの魚が逃げ回り乱舞するのが見れました。

すべてのツアーが終了しゆっくりとログづけをしたあと5時半頃に解散となりました。

透視度が10m~15mと安定しています。この時期一番魚影が濃くなるので魚群を見るには最適な状態が続いています。今回はサンゴ礁でのチョウチョウウオの幼魚、ゴロタ地帯でのフエヤッコダイなどの南方系の魚が観察されて季節来遊漁が居つき始めたなという実感があります。また新たな発見があれば情報公開していこうと思います。

岡山よりお越しくださったMさん、Sさんの二人組、ありがとうございました。またのご来店お待ちしております。

 

8/19 県内東予より二人のSさんと香川よりNさん親子が来てくれました

8/19 県内東予より二人のSさんと香川よりリピーターのNさんが娘さんを連れて来てくれました。

この日の天候は、日差しの強い快晴となりました。海況は西の風が若干吹いていましたがベタ凪状態で最高のダイビング日和となりました。

集合時間は、3タンクとブランクダイバーのための1タンクダイビングの混合ダイビングだったので9時頃に設定しました。ブランクダイバーとビギナーダイバーのために一本目をヒラバエの宝である鯖網代コーラルガーデンで9時半頃にエントリーしました。産卵時期のためかプランクトンが多く透明度が10m前後と前日の青い海の感じはありませんでしたがここの見どころである浅瀬の枝サンゴ礁はきれいに見れて幼魚だったホウセキキントキも大きくなり若魚へと変わってきてます。

浮上後、ショップに戻り今回は1タンクダイブ予定だったNさん親子はs写真撮影後、解散となりました。

水面休息を一時間ほどとり二本目を魚群ポイントである塩子島ノースチャネルインサイドで11時半頃にエントリーしました。かわらぬ魚影の濃さで様々な魚群が楽しめました。この時期特有の夏の回遊魚であるカンパチの群れも常に捕食のため泳ぎ回り水中は賑やかでした。

浮上後、ショップに戻りランチ休憩に入り長めの水面休息をとりました。

三本目は、地形ポイントである塩子島シーファンズリッジで2時過ぎにエントリーしました。午後に入ったため透視度が若干落ちて10mないぐらいでしたが光は十分に入っていたため色彩豊かなウミウチワが綺麗に見れました。キビナゴにアタックするブリの若魚の群れも見られ中層で乱舞するキビナゴの群れも見ごたえがありました。

すべてのツアーが終えてゆっくりとログづけをしたあと4時半頃に解散となりました。

透視度が10m前後と前日より少し落ちましたが大潮周りとなり様々な生物が産卵行動に入るのでプランクトンが増えています。そのため、魚影は一年を通して一番濃い時期に入りました。水温が下がるまでにぎやかな海を楽しみたいです。

県内東予よりお越しくださった二人のSさん、ありがとうございました。香川よりお越しくださったNさん親子、リピートありがとうございました。

またのご来店お待ちしております。

 

8/17 隣町宇和島よりIさんと県内松山よりOさん夫妻が来てくれました

8/18 隣町宇和島よりリピーターのIさんと県内松山よりリピーターのOさん夫妻が来てくれました。

この日の天候は、一日を通して日差しの強い快晴となりました。海況は北風が若干吹ていていましたが最高のダイビング日和となりました。

集合時間は透明度、海況が安定している午前中に潜りたいとのことだったので少し早めの9時頃に設定しました。申し込みと器材チェックを終えてすぐに平碆を出港し午前中に光が差し込み比較的深度の深い塩子島サンディーエリアで9時半頃にエントリーしました。ここ数日透明度が上がって回復しており15m以上見通すことが出来ました。25m付近の漁礁ではアカオビハナダイがコロニーを作っており数匹のカンパチも回遊していました。後半のゴロタ地帯ではイサキとクロホシイシモチ、ソラスズメダイなどの魚群が乱舞しており魚影が濃くこの時期特有のダイビングができました。

浮上後、ショップに戻り水面休息を1時間程とりました。

二本目は、地形ポイントである塩子島シーファンズリッジで11時過ぎにエントリーしました。透明度が良くここのポイント名でもあっるシーファン(ウミウチワ)が光も入って綺麗に見ることが出来ました。この時期特有のキビナゴシャワーが常に中層に見られそれをアタックする小型のブリやカンパチも見られました。チョウチョウウオの群れやビシャモンエビもかわらず見られ水中は賑やかです。

終了後、片づけ、シャワーを終えたあとランチをとりました。ゆっくりとログ付けをして2時頃に解散となりました。

八月もお盆を過ぎ夏の終わりが近づいてきていますがダイビングシーズンは今からが本当のベストシーズンです。水温は高いところで27℃あり透視度も10m以上キープできています。魚群も大きくなり魚影が濃くなっています。今回、写真にはおさめれなかったのですが一本目のサンディーエリアでチンアナゴかなと思って観察したものがニシキアナゴっぽかったので次回はヒラバエ初となる証拠写真を撮りたい思います。

隣町よりお越しくださったIさん、県内松山よりお越しくださったOさん夫妻、リピートありがとうございました。またのご来店お待ちしております。

8/17 県内伊予郡松前町よりYさん親子が来てくれました

8/17 県内伊予郡松前町よりYさん親子が体験ダイビングに来てくれました。

この日の天候は一日を通して日差しの強い快晴となりました。海況は今日も北の風が若干吹いた程度で問題なく体験ダイビングのツアーを行えました。

集合時間は、体験ダイビングということで10時ごろに設定しましたが早めに到着されたので9時半頃に始めました。最初にPADIの体験プログラムの教材を通して知識を付けて器材チェックを終えてから体験ダイビングのポイントである塩子島スモールビーチに移動しました。スノーケリングも初めてということだったのではじめに簡単なスノーケリングの実技講習をして30分程水になれてもらいました。その後に浜から器材を装着して水面でのスキルをいくつかしたあと水中ツアーにうつりました。水中でのスキルがうまくいかずもう少しで訓練のようなかたちになってしまいましたが写真撮影ができるまで上達しここの見どころのサンゴ礁とそこに居ついている魚も見ることが出来ました。

終了後、ショップに戻り片づけ、シャワーを終えて一時半頃に解散となりました。

この時期に吹くはずの南風が吹かず天候、海況共に最高の状態が続いています。透視度も10m以上ありベストシーズンが来たかなという感じです。流れついて居ついた季節来遊漁を見つけるのが楽しみです。

伊予郡松前町よりお越しくださったYさん親子、ありがとうございました。またのご来店お待ちしております。