6/5 隣町宇和島よりIさんとTさんが来てくれました

6/5 隣町宇和島よりIさんとTさんが先週に続けて来てくれました。

この日の天候は、薄い雲が広がりパッとしない感じでしたが正午を過ぎてから晴れ間が広がりました。海況は少し風が吹いた程度でベタ凪の状態になりポイント選びには制限のない一日となりました。

今回は、Tさんが先週に続いてCカード取得のための講習がメインとなったので集合時間は9時頃と少し早めの設定をして学科の筆記テストをまずクリアしてもらいその後に海洋実習もできてダイビングポイントまで近い塩子島スモールビーチで一本目をすることにしました。今回も助っ人のインストラクター、トモヨちゃんとTさんによるマンツーマンでの海洋実習組と自分とIさんのファンダイビング組に分かれてツアーを行うことにしました。水温が20℃以上ありますが40分以上水中にいると体が冷え切ってしまう感じでしたが海洋実習組はなんなくスキルをこなし問題なく終えました。ファンダイビング組はスモールビーチよりノースチャネルインサイドまで泳いで浅瀬では光の加減が美しくみれる枝サンゴ、海藻の群生やチャネル付近でのマアジ、ミナミハタンポなどの魚群などを楽しみました。

一本目が終わり、体も冷えていたのでシャワーを浴びてから長めのランチ休憩をとりました。

二本目は、Tさんの海洋実習でのスキルもほぼ終えていたので最終チェックとして塩子島サウスコーラルガーデンでファンダイビングをメインとして二時半頃にエントリーしました。この日の透視度が10m以下だったので水深を15m未満としてなるべく光の入る深度でのコース取りをしました。一面テーブルサンゴでその隙間に大きなソフトコーラルがあるまさにサンゴメインのポイントですがこの時は、マアジ、イサキ、キビナゴなどの魚群も楽しむことが出来ました。Tさんは残りのスキルを終えて最終チェックも無事にクリアしこのダイビング後にライセンス取得となりました。

透視度が10m以下と春濁りで浮遊物が多くまだすっきりしない状況が続いています。水温は20℃を常時越えてきているのでもうそろそろ海藻がなくなりサンゴも生き生きしていくと思います。

隣町宇和島よりお越しくださったIさん、いつもありがとうございます。そしてCカードライセンスを取得されたTさん、お疲れ様でした。これから、色々な海に出かけて楽しいダイビング人生を送ってください。それでは、またのご来店お待ちしております。

そして、助っ人インストラクターで手伝ってくれたトモヨちゃん、お疲れ様でした。インドネシアのバリ島でのご活躍を期待しています。ありがとうございました。

今回はお祝いのためTさんのみでの撮影となりました。

6/4 県内中予よりOさんFさんTさんの三人が来てくれました

6/4 県内中予よりOさんFさんTさんのお三方がリピートしてくれました。

この日の天候は、澄み切った青空の広がる快晴になりました。海況は北西の風が少し吹く程度で最高のダイビング日和となりました。

集合時間は、少し遅めのスタートがいいとのリクエストがあったので10時半頃に設定しました。そして、今回も帰国中のトモヨちゃんがヘルプに来てくれました。全員が今年の潜り始めということでチェックダイブもかねて平碆の宝でもある鯖網代コーラルガーデンで一本目を11時半頃にエントリーしました。透視度は10mほどで光も十分に差し込んでいたのでここの見どころの枝サンゴの群生が綺麗に見ることが出来ました。水面近くを遊泳しているキビナゴの大群やエダサンゴなどに居ついているアオリイカの産卵あと、小型のカラフルなハタなどが見られるようになってきました。

水温が21℃と先週よりも3℃ほど上がって例年通りになりましたが45分以上潜るとまだ体が冷えてしまうので2時間程、長めのランチ休憩を取りました。

二本目はまだ潜ったことがないポイントを潜りたいとのことだったので塩子島ノースチャネルアウトサイドで潜りました。午後になって透明度が若干落ち8mほどになっていましたが4月頃から見られている大型のオオモンカエルアンコウが2個体が見られ、ウミウシも数種類確認することが出来ました。他にも大型のアカエイやここでしか見られないレンテンヤッコなども見れました。

今回は水中写真の方はカメラトラブルでお見せすることが出来ません。申し訳ないです。

6月に入り水温が一気に3度上がって21℃になりました。外気温も日差しが強く初夏を感じさせます。これから梅雨時期に入って天気予報とにらめっこする季節になりますが新しい情報が入ったらまた公開していこうと思います。

三年連続で来店して下さったOさんFさんTさんのお三方、リピートありがとうございました。またのご来店お待ちしております。そして帰国中のトモヨちゃん、ヘルプありがとう。

 

5/27,28 隣町宇和島よりIさん、Tさん、Nさんがリピートしてくれました

5/27,28の二日間に隣町宇和島よりYさん、Tさん、Nさんの三人組がリピートしてくれました。TさんとNさんのお二人はOWライセンスの講習を受けてTさんは二日目はお休みになりましたがNさんは無事にライセンスを取得することが出来ました。

この二日間の天候は、澄み切った青空の広がる快晴になりました。海況は北風が吹き肌寒いときもありましたが問題なく潜ることが出来ました。

二日間のスケジュールは、バリより帰国中のトモヨちゃんが助っ人としてインストラクターの手伝いをしてもらい集合時間を10時に設定してOWライセンスコースを主体としポイントを選択しました。講習を受けるTさんとNさんの海洋実習が終わって水中ツアーになるとIさんが合流する形をとりました。初日は二本ともに実習には最適の鎌毛インサイドプレイスで行いました。北風が少し肌寒く水温も例年より低めの18℃と状況としてはあまり良くはありませんでしたが陸上での器材セッティングから始まり、海洋実習、水中ツアーが終わってから最後の器材を洗うまでの流れをスムーズに終えることが出来ました。

二日目はTさんがお休みなったのでインストラクターのトモヨちゃんとNさんのマンツーマンでの海洋実習となりました。集合してまず初めに学科のテストをクリアしてもらい実習に向かいました。ポイントは実習が安全にでき水中ツアーも楽しめる塩子島サウスベイビーチで一本目は行いました。透視度はこの時期特有のプランクトンの影響で10m以下でしたが光が十分に入って浅場のサンゴが綺麗に見ることが出来ました。

二本目はほぼOWライセンスのスキルをNさんが修得できていたので実際のファンダイビングを想定して鯖網代コーラルガーデンで潜りました。ガイドの助けをかりずにフリー潜降浮上、浮力コントロールをなんなくこなし最終チェックも終えて無事にライセンスを取得することが出来ました。

今回も同じ平碆地区にお店があるオーダーケーキ屋MUMUさんにお祝いクッキーを作ってもらいました。解散前にウッドデッキでゆっくりしながらお祝いをしていただきました。

ライセンスを取得時期としては今から暑くなる前だったので最適なのですが例年に比べると水温が上がるのが遅く防寒対策をしないとスムーズにできない状況でした。今回はバリより帰国中のインストラクター、トモヨちゃんに手伝ってもらいましたがこれからもファンダイビング以外にライセンス発行も随時行いたいと思います。

隣町宇和島よりお越しくださったIさん、リピートいつもありがとうございます。同じくTさん、体調不良で今回は残念でしたがあと一日、お待ちしております。そしてNさん、OWD取得おめでとうございます。これから色々な場所の海に潜れ長年付き合える趣味なので楽しんでください。それではまたのご来店お待ちしております。

 

 

5/24 地元愛南よりYさんと隣町宇和島よりIさんがリピートしてくれました

5/24 地元愛南よりYさんと隣町宇和島よりIさんがリピートしてくれました。

この日の天候は、予報通り早朝より雨となり一日中降ったりやんだりの天気になりました。海況は風は落ち着いていてほぼ無風となりベタ凪状態となりました。

集合時間は、3タンクダイブツアーだったので8時半頃に設定しました。一本目を午前中に光の入る塩子島ノースチャネルインサイドに9時頃にエントリーしました。あいにくの天気のため光が入っておらず透明度も春濁りが発生して5〜8mと条件は悪かったですがマアジやメジナの大きな群れやこの時期に多い砂地でのアカエイなどが見られました。浅瀬での海藻地帯では陸上での新緑を思わせるようなもこもこの海藻が見ることが出来ました。

二本目は、透明度を期待して塩子島シーファンズリッジに11時前にエントリーしました。透明度は少し良くなって8m前後にはなりましたがそこまでの変化はありませんでした。水温が20℃と少し上がったせいなのかウミウシの数が少なくなっていましたがウミウチワは変わらず色彩豊かできれいな景観が楽しめました。

二本目が終わりショップに戻ってから長めのランチ休憩を取りました。

三本目は浅場で近場と三本目にはもってこいの鯖網代コーラルガーデンで潜りました。透視度は変わらず8m前後と濁り気味でしたが浅場ということで光が入っており明るく感じました。ホンソメワケベラがブダイをクリーニングしているところや白地にオレンジのドットのウミウシなどが見られました。

外気温と共に水温も徐々に上がって20℃前後になりました。まだ熱帯性の魚はお目見えできていませんが20℃を越えるとちらほら出てくるのでまた情報公開していこうと思います。

地元よりお越しのYさんと隣町宇和島よりお越しのIさん、どうもありがとうございました。またのご来店お待ちしております。

 

おかげさまで丸4周年、5年目になりました

陸上班ナオミです。

2017年4月1日でおかげさまでHirabaeDiversは丸4周年、5年目を迎えることができました。

約1か月前に記念日が過ぎてしまっておりブログに載せるタイミングを見失っておりました…

そんなHirabaeDivers、いつもお客様に助けられながらここまでやってこれたと思います。

施設面、ガイディングの質ともに精進していきますので、

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

あと、4周年にして、ようやくお店のロゴが完成いたしました。

真珠養殖が盛んな平碆なので丸は真珠を、

枝サンゴが豊かなので枝サンゴ、

魚影も見どころなのでスタッフ分のお魚をイメージして作りました。

作成は私の高校の同級生が引き受けてくれました!!

イメージ通りに仕上がりとても感謝しております。

Kありがとう!!

2017年5月19日 | カテゴリー : ヒストリー | 投稿者 : hirabaedivers

5/6 大坂よりMさん夫妻が来てくれました

5/6 大坂よりMさん夫妻が体験ダイビングをしに来てくれました。

この日の天候は、予報通り曇り空が広がりいつ雨が降り出すか心配された空模様でしたが体験ダイビング中は天気はもってくれました。海況はほぼ風はなくベタ凪状態だったのですが南からのうねりが若干入っていました。

集合時間は天候と春濁りを警戒して9時頃に設定して昼前に終わるようにしました。現在バリより帰国中のYさんに今回はインストラクターとして助っ人でお手伝いに来てもらいPADIの体験ダイビングの教材を通して知識を付けてもらいました。その後に器材のサイズ合わせをしてから平碆港より体験ダイビングのポイントの一つである塩子島スモールビーチに移動しました。

全国的にも報道されている赤潮が宇和海にも発生して水面付近はプランクトンが多くなっていて体験ダイビングということで浅瀬なので春濁りも起きていたのですが透視度は5〜8mとそこまで悪くはありませんでした。最初に水面と水中でのスキルをいくつかクリアしてもらいその後に水深5m前後の水中散歩をしました。水温がまだ19℃と上がってきていませんでしたがそこまで寒くないということで30分以上のダイブを楽しむことがが出来ました。サンゴ礁の綺麗なポイントですがこの時期特有の海藻が元気でサンゴと入り混じるような少し変わった景観が楽しめました。

今回のゴールデンウィーク中は大気が不安定で天気予報もあてにならない状態でしたが今回は運よく雨風に打たれることなくツアーを行えました。これからぐんぐん水温も上がって新しい生物が増えていくと思うので情報公開していこうと思います。

大坂よりお越しくださったMさん夫妻、どうもありがとうございました。またのご来店お待ちしております。

5/4 バリより地元愛南町に帰国中のYさんが来てくれました

5/4 現在バリでインストラクターで活躍されているYさんが地元愛南町に帰国中にリピートしてくれました。

この日の天候は、一日中大気が不安定な状態で曇り空が広がり小雨が降ったりつかの間の晴れ間が見えたりした空模様となりました。海況は東風が若干強く吹いていましたが問題なく潜ることが出来ました。

集合時間は春濁りを警戒して午前中に2本潜れるように8時半に設定しました。内湾よりの鯖網代コーラルガーデンに朝一なら透視度もいいだろうと思い一本目を9時過ぎにエントリーしました。水面付近では連日の気温上昇とたまに降る雨の影響で赤潮が発生していましたが水深を下げると透視度もいつもと変わらず10m前後見通すことが出来ました。水温が若干上がってきたので今まで元気をなくしていたサンゴたちも徐々に元の色に戻ってきています。

2本目は東風に強い塩子島の西側に位置するシーファンズリッジに潜りました。最近見られているオオモンカエルアンコウやウミウシたちは変わらず見ることが出来ました。潮通しのいい場所ではウミウチワの群生していてそこに居ついているキンギョハナダイの群れもちょうど光が差し込み綺麗に見ることが出来ました。

ゴールデンウィークということでどこも混雑しているイメージですがここ愛南町のダイビングスポットではいつもと変わらずのんびりした空気が流れています。あいにくの天候と海況ですが今年も春濁りが落ち着いていて水中の透視度は10m前後とまずますです。

インドネシアのバリより帰国中のYさん、どうもありがとうございました。またのご来店お待ちしております。

 

5/3 大坂よりDさんと県内四国中央市よりWさん親子が来てくれました。

5/3 大坂よりDさんと県内四国中央市よりWさん親子がリピートしてくれました。

この日の天候は、早朝より雲が広がりたまにしか日が差さない曇り空で午後になると小雨が降る一日となりました。海況は南東の風が強く吹き風波が発生していましたが問題なく潜ることが出来ました。

この日の集合時間は、春濁りを警戒して午前中に2タンクダイブツアーを行い、午後に体験ダイビングが出来るように8時半に設定しました。一本目を九時過ぎに塩子島のシーファンズリッジに潜りました。朝一ということで浅場でも濁りは発生しておらず透視度は10m前後とまずまずでした。水温がまだ20℃以下と上がっておらずウミウシは変わらず色々な種類が見られオオモンカエルアンコウも同じ場所にいました。光がそこまでありませんでしたがここのポイント名の通り英語でシーファン(SEA FAN)和名がウミウチワが様々な色を成して連なっているのが綺麗に見れました。

二本目は南東の風が強くなりポイントが限られる状態になりましたがリクエストであるカエルアンコウが最近見られた塩子島ノースチャネルインサイドに11時過ぎに潜りました。前回は三個体見つけることが出来たのですが今回は一個体の中型を見ることが出来ました。一本目同様に多数のウミウシも見られました。透視度は変わらず10m前後でしたが元祖魚影ポイントということだけあって浅瀬では地味な魚の群れが常に見ることが出来ました。

二本目が終わり、まだそこまで天候が崩れていなかったのでウッドデッキでランチをとり2タンクダイブツアーを終えました。午後の体験ダイビングは二時ごろから始め風が強くなっていたのでポイントは鎌毛インサイドプレイスで行いました。透明度は午後になり落ちて体験ダイビングということで浅瀬だったので5mになっていました。ゴロタと砂地がメインですがクマノミが多くシコロサンゴや漁礁が点在していてそこに隠れている生物を探すのが楽しいポイントです。写真にはおさめれませんでしたが今回も砂地に巣をつくるタコやノコギリヨウジなどが見られました。

外気温は初夏を思わせる暑い一日になりましたが水温は20℃以下とまだ上がっていません。ウミウシ好きには良い時期になってます。カエルアンコウも同じ場所で見られています。これから水温が上がってきて幼魚が増える時期なので情報公開していこうと思います。

大坂よりお越しくださったDさん、四国中央市よりお越しくださったWさん親子、リピートありがとうございました。またのご来店お待ちしております。

4/26 松山よりSさんがリピートしてくれました

4/26 松山よりSさんが昨日に続いてリピートしてくれました。

この日の天候は、全国的に雨の予報通り一日中しとしとと小雨の降る雨模様になりました。海況は雨の影響で風波も消されてベタ凪状態になりいい状況になりました。

午前中に2本潜りたいとのことだったので集合時間を9時に設定しました。前日見た大型のオオモンカエルアンコウがまた見たいとのリクエストがあったので再度一本目を塩子島ノースチャネルアウトサイドで潜りました。朝一ということで前日の透明度とは違い若干回復しており浅場でも10m近く見通すことが出来ました。前日見つけた同じ場所に横綱級のオオモンカエルアンコウは見られほかにも違う個体が中、小と2個体発見することが出来合計3個体とカエルアンコウが見やすくなってます。ゴロタ地帯では岩陰に休んでいるアオウミガメが見られ浅瀬には変わらず多くのウミウシも見られました。

2本目は鯖網代サンディーエリアをリクエストされたので11時半ごろにエントリーしました。下げ潮の終わりで雨も降り続けていたので透明度は春濁りの影響もあり5mほどでしたが前日と同じように深度を15m以上落とすと10mまで回復しました。ヒラメの稚魚やアカエイ、大型のツバクロエイは変わらず見られました。砂地に点在する漁礁にはキサンゴの群生やハナイソギンチャクに居ついているオドリカクレもここの見どころでもあります。

春濁りが起きていますが潮の干満や時間帯、深度によって緩和することが出来てます。ウミウシやカエルアンコウの個体が増えて見やすくなってきました。ゴールデンウィークはまだまだ空きがありますので興味がある方はご来店ください。

松山よりお越しくださったSさん、2日間どうもありがとうございました。またのご来店お待ちしております。

 

 

 

 

4/25 県内松山よりSさんがリピートしてくれました

4/25 県内松山よりSさんがリピートしてくれました。

この日の天候は、早朝は小雨の降る雨模様でしたが次第に青空が広がり晴れになりました。海況は南の風が強く吹き風波が発生してポイントが限られる一日となりました。

集合時間は、午前中に2本潜り午後はゆっくりしたいとのリクエストがあったので9時頃に設定しました。春濁りが心配されましたが一本目を鯖網代コーラルガーデンで潜りました。水温が20℃まで上がっていましたがその影響か春濁りが発生していて透明度は5mと落ちていました。ここの見どころである綺麗なハードコーラルも濁りのせいで全景は見れませんでしたがカクレエビ、ウミウシなどを見つけながらのんびりと潜れました。

水面休息一時間半ほどとったあと塩子島まで移動し南風の影響を受けにくいノースチャネルアウトサイドで潜りました。水深の浅いところでは春濁りがひどく透明度も5mでしたが水深を15m付近まで落とすにつれて10m以上見通すことが出来ました。伊勢海老とベニハゼの2ショット、カラフルなイバラカンザシ、ここでは珍しいキリンミノ、ウミウシの交接、ヨコズナ級のオオモンカエルアンコウと北風が強い時期には潜れないポイントのためひさびさに潜りましたが改めていいポイントだと認識できました。

本格的な春濁りが始まり透明度も落ちてきていますがウミウシ、カエルアンコウなどがよく見られるようになっています。深度を15m以上落とすことによって透明度も良くなるのでこれからまた新しい情報を提供できればと思います。

松山よりリピートして下さったSさん、毎年シーズンインとあわせてのご来店ありがとうございます。明日も1日ありますがよろしくお願いします。