4/23 県内伊予市よりMさんがリピートしてくれました

4/23 県内伊予市よりMさんがリピートしてくれました。

この日の天候は、雲一つない快晴に恵まれました。海況は北西の風が強く午後になるにつれて西向きにうつり風波が常に発生していてポイントが限られる一日となりました。

集合時間は、3タンクダイブだったので8時半ごろに設定しました。一本目は若干北西の風が強く入っていたので早めに塩子島の西側を潜っておこうと思いシーファンズリッジに9時頃エントリーしました。春濁りとまではいきませんですが透明度が10m以下になっていてワイドの写真が期待できなかったのでこの時期に多くなっているウミウシメインのマクロダイビングをしました。先日見つけた数種類のウミウシやオオモンカエルアンコウは変わらずみられこの時はイシガキリュウグウウミウシが交接しているところがみられ印象が残りました。

北西の風が徐々に強くなりポイントが限られるようになったので二本目は風の影響が受けにくい塩子島サンディーエリアで潜りました。ここも透明度が落ちて10m以下になっていたので一本目同様にマクロメインで潜るようにしました。ここの浅瀬と深場にあるアカオビハナダイのコロニーではまだ婚姻色のないピンクの綺麗な色をした個体が見らえれました。ここでは珍しいウミウシは見られませんでしたが個体数が多く被写体には困りませんでした。

二本目が終わりランチ休憩を1時間半とったあと、三本目を鎌毛インサイドプレイスで潜りました。砂地、テトラ、枝サンゴの群生と三つの景観を楽しめるポイントですがこの日は光が十分に入っていたのでテトラでのなんちゃってケーブダイブでは隙間からの光線が綺麗に見れました。砂地に落ちた缶の中にギンポがいたりロープについた藻にちいさなイカがついていたりと色々な発見が出来ました。

この数ヶ月でゴロタの上は藻や海藻に覆われて水温も下がりウミウシの見やすい環境が整っています。これから春濁りに入り透明度が落ちていく傾向にありますがこの時期にしか楽しめないマクロメインのダイビングで潜りこんでいこうと思います。まだまだゴールデンウィーク空きがあるので興味がある方はご来店ください。

伊予市よりリピートして下さったMさん、どうもありがとうございました。天候に恵まれましたが風が強く肌寒い中での3タンクお疲れ様でした。またのご来店お待ちしております。

 

 

4/20 高知よりリピーターのTさんが遊びに来てくれました

4/20 現在は柏島でガイドをされているTさんがリピートしてくれました。

この日の天候は、一日を通してどんよりした曇り空でときおり小雨の降るさえない天気となりました。海況はほぼ無風状態でベタ凪となり午後には若干南風が強くなりましたがポイント制限のないいい海況になりました。

集合時間は、3タンクダイブの予定だったので8時半ごろに設定しました。マクロ系の生物が見たいとのことだったので一本目を塩子島シーファンズリッジに9時頃エントリーしました。水温は少し上がって19℃になっていて春濁りが心配されましたが透明度も10mと良かったです。今回もリピーターのTさんはマクロレンズの一眼カメラを駆使してヒラバエ初のミリ単位のウミウシを見つけてくれました。ボロカサゴ狙いだったのですが残念ながらいませんでしたが小ぶりなオオモンカエルアンコウや浅瀬をシャワーのように流れるキビナゴの群れも見られました。

二本目は海況が良くないと入れない塩子島ビックロックタウンに11時頃エントリーしました。若干潮が速かったのでコース取りをいつもと変えて岩陰に隠れながら25mの底から立ち上がる大きな隠れ根にアプローチしました。そこに広がる大きなウチワには時期によって違う魚が見られるのですが今回は柏島で発見されて名前がついたイナズマヒカリイシモチが居ついているのがみられました。ここの水底のゴロタ地帯にも一本目と同じように真黒な大型のオオモンカエルアンコウが見られえました。今回もTさんが浅瀬にあるナガレハナサンゴに居ついているまだ和名のついていない珍しいカクレエビ(まず図鑑ないと覚えれない長い名前なんで忘れちゃいました)や安全停止中の大岩のトップでミリ単位のウミウシを発見してくれました。

二本目が終わりショップに戻ってから天気は良くなかったのですが気温が20℃と暖かったのでウッドデッキでランチを取りました。午前中のダイビングが1時間以上とながめだったので水面休息を2時間以上取りました。

3本目は少し景観を変えて砂地で潜りたいとのことだったのでオープン当初良く潜っていた鯖網代サンディーエリアに探索もかねて潜りました。水温が下がっているころはチャガラやカエルアンコウ、ヒラメの稚魚の大群などが見られていたのでそれを狙って潜ったのですが水温が上がってしまったので一番のお目当てのチャガラやカエルアンコウにはお目にかかれませんでした。砂地ということでエイが多く砂をまき散らしながら貝を捕食しているアカエイや隠れるのがうまいツバクロエイが見られました。20m付近に点在するアンカーなどの漁礁にはムレハタタテダイの群れやミリ単位のウミウシを発見しました。

天候はいまいちでしたが海況に恵まれストレスなくツアーを行えました。心配の種である春濁りもまだおきておらず透明度は10m以上とよく水温も19℃まで上がっていい状況です。ゴールデンウィークもまだまだあきがあるので興味がある人は一度ご来店ください。

高知よりお越しくださったTさん、リピートありがとうございました。毎回ヒラバエのいいところを発見したり写真を提供してくれて助かってます。またのご来店お待ちしております。

 

 

 

4/13 広島よりIさんが来てくれました

4/13 広島よりIさんが来てくれました。

この日の天候は、最近の雨模様がおさまり青空の広がる快晴になりました。海況も同じように強風がおさまって波が落ち着いてポイント制限のないダイビング日和になりました。

集合時間は、2タンクダイブツアーの予定だったので9時半に設定しましたが、予定より早めに到着されたので8時半に受付を終えて9時頃からツアーを開始して午前中に2本終えるように変更しました。平碆を出港し一本目をチェックダイブもかねて鯖網代コーラルガーデンで潜りました。三月を過ぎると水温が下がり切りそれからまた水温が上がってくる頃になると海の景観が海藻で一面になる時期になりますが今年も変わらずここのポイントの綺麗な砂地の景色は一変していました。サンゴも水温が低いせいか生命感がなく海藻に押され気味です。

二本目は、ワイドな写真が撮りたいとのことだったので魚影ナンバーワンの塩子島ノースチャネルインサイドで潜りました。深度を変えるごとにイサキ、マアジ、ミナミハタンポ、メジナ、クロホシイシモチと魚群の魚種が変わるのを楽しみ、砂地に点在するイソギンチャクには小型のクマノミが見られゴロタの浅瀬では一本目と同じように海藻が一面に生えて景色が一変しているので驚きました。

二本目が終わり、まだ時間に余裕があるということなので長めのランチ休憩をとったあと3本目を塩子島シーファンズリッジに潜りました。午後になると綺麗に光が入るポイントですが太陽が上がるにつれてプランクトンも上がってきて少し濁り気味になりました。それにもかかわらず春濁りもないこの日はきれいなソフトコーラルが見られそれに居ついているオルトマンワラエビやリュウグウ系のウミウシがよく見られました。

今年度初のダイビングになりましたが天候海況共に恵まれて快適に潜ることが出来ました。これから水温が上がりまたいろいろな魚種が発見できたらと思います。

広島より来てくださったIさん、どうもありがとうございました。またのご来店お待ちしております。

 

3/8 宇和島より先週に続いてTさんが来てくれました

3/8 宇和島より先週に続いてTさんがリピートしてくれました。

この日の天候は曇り空にたまに晴れ間が広がる状態でした。海況は西高東低の冬型の気圧配置になったため北西の風が強く吹きポイントの限られる一日となりました。

集合時間は3タンクダイブツアーの予定だったので9時頃に設定しました。ポイントが限られるなか北西の風の影響が少ない塩子島サンディエリアで一本目を9時半ごろにエントリーしました。潜り始めのゴロタ地帯ではオニカサゴが見られ暗がりにはクリナーシュリンプであるベンテンコモンエビなども見られました。砂地に点在する漁礁にはアカオビハナダイのコロニーがありキイロウミウシや向かい合って話し合っているようなヒメジも見られました。エキジット前にはイサキの群れが川のように流れていました。

一本目が終わり、ショップに戻って外気温が低かったので休憩所の方で暖を取りながら水面休息をとりました。

二本目は、ある程度の深度があるポイントで潜りたいとのリクエストがあったのでこの状況で深場に潜れる鎌毛インサイドプレイスに12時頃エントリーしました。最大深度を32mほどとって潜ったのですが魚群や珍しい魚には会えず前半は暗い砂地をただ泳ぐようなスタイルになってしまいました。浅瀬に移動していくにつれて魚も増えてテトラポット周辺ではなんちゃってケーブダイブのように間をすり抜けながら泳いで楽しみ上から差し込む光のシルエットも綺麗でした。後半はここの見どころであるほぼノーダメージな枝サンゴの群生を見て浮上しました。

二本目を終えてショップに戻りまだ外気温が上がっていなかったので休憩所にて長めのランチ休憩を取りました。

三本目は、ほぼ台風の時以外は潜れる平碆の宝の鯖網代コーラルガーデンで2時半ごろエントリーしました。この時期になると綺麗な砂地だったところに海藻が一面に生い茂るころですが、もうすでにサンゴ礁の海ではなく海藻のイメージが強くなりつつあります。珍しくブダイが砂地におりギンポがサンゴの穴から顔を出していました。

これからのシーズンは水温が上がるにつれて海藻が増えていきプランクトンも増えて春濁りといわれる透明度の悪い時期になりますがまた新たな発見をお見せできるように情報公開していこうと思います。

昨年末より毎月潜りに来てくださった宇和島のTさん、どうもありがとうございました。来月より潜水士というプロダイバーでのご活躍を期待しています。また機会があったらご来店お待ちしております。

 

 

 

3/4 宇和島よりTさんがリピートしてくれました

3/4 宇和島よりTさんがリピートしてくれました。

この日の天候は青空の広がる晴れになり、海況もほぼ無風状態でベタ凪になり最高のダイビング日和となりました。

集合時間は、3タンクダイブツアーを予定していたので9時頃に設定しました。準備を終えたあと平碆を出港して一本目を午前中に光の入る塩子島ノースチャネルインサイドに9時半ごろエントリーしました。この時期でも変わらず魚影は濃くマアジ、クロホシイシモチ、メジナなどの魚群が見られました。この時期特有なのかムレハタタテダイの群れも見られ、砂地ではアカエイやヒラメ、ゴロタ地帯では背中に漢字の大の字がありちょうど眉毛のようになったハリセンボンがたたずんでいました。

一本目が終わり、ショップに戻って水面休息をとってから二本目を塩子島シーファンズリッジに11時半ごろにエントリーしました。光が十分に入っておりウミウチワやソフトコーラルが綺麗に見られました。水面付近ではアオウミガメが見られ、キビナゴの群れが浅瀬では常に見ることが出来ました。

二本目が終わり、天気が良かったのでショップのウッドデッキで長めのランチ休憩を取りました。

三本目は条件がそろうときにしか潜れないビックロックタウンに二時半ごろエントリーしました。地形のスケール、ソフトコーラルや魚の大きさは他のポイントでは見られない魅力がありこの時はオルトマンワラエビ、オオモンカエルアンコウ、二枚の大型のヒラメ、イシガキフグなどが見られました。

すべてのダイビングが終わりログづけをして四時半ごろに解散となりました。

三月に入り水温が若干上がっていましたがまだ17℃と一番寒い時期です。そのかわり透明度が良く良い時には20mほど見通すことが出来ました。写真を撮る際も浮遊物か少なく取りやすい状況になっています。天候、海況に恵まれ、ドライスーツがあればいい環境で潜れます。これからまたこの時期の情報を公開していこうと思います。

先月に続いてリピートしてくださった宇和島のTさん、どうもありがとうございました。またのご来店をお待ちしております。

 

2/2 宇和島よりTさんがリピートしてくれました

2/2 先月に続いて宇和島よりTさんがリピートしてくれました。

この日の天候は、青空の広がる晴天になりました。海況は冬特有の北西の風が強く吹いておりポイントが限られる一日になりました。

集合時間は、この時期は日の出が遅く温度が上がるまで少し時間がかかるので少し遅めの10時頃に設定しました。申し込みと準備が終わり次第、平碆を出港して一本目を鯖網代コーラルガーデンで潜りました。浮遊物が少ないこの時期は透視度が15m以上あり光が十分に入っていたのでここの見どころであるサンゴ礁が綺麗に見れました。

一本目が終わり、ショップに戻ったあと休憩所の室内の方で長めのランチ休憩を取りました。

北西の風が午後になってもおさまる気配がなかったですが塩子島まで移動し、比較的風と波の静かな南東に位置するサンディーエリアで潜りました。この時も透視度が良く20mほど見通すことが出来ました。ここの見どころの一つのアカオビハナダイのコロニーもかわらず見られ点在する漁礁ではウミウシも多くみられました。ゴロタ地帯ではイサキの群れが常に見ることもできました。

二本目が終わり片づけを終えて休憩所でゆっくりログづけをしたあと、4時頃に解散となりました。

この時期でのダイビング記録はほとんどなく何が見れるといわれても未知数ですが、水温が16℃と下がりきっており透視度が良くただ中性浮力をとって浮遊しているだけで気持ちが良かったです。またこれからこの時期の情報を上げていきたいと思います。

先月に続いて宇和島よりリピートしてくださったTさん、どうもありがとうございました。またのご来店お待ちしております。

1/4 2017年初潜り 宇和島よりTさんがご来店

1/4 今年の初潜りで宇和島よりTさんが来店してくれました。

この日の天候は、早朝より雲が多くどんよりした雰囲気でしたが日が上がるにつれて晴天になりました。海況は北西の風が強く由良半島からの吹きおろしが強かったですが問題なくツアーが行えました。

集合時間は2タンクダイブの通常時間である9時半ごろに設定しました。ドライスーツデビューだったので最初に簡単なレクチャーをし操作方法やトラブル回避などを説明したあとチェックダイブポイントでもある鯖網代コーラルガーデンで一本目を潜りました。水温がかなり下がっていて17℃になっていましたがドライスーツだったので寒さを感じずに快適に潜ることが出来ました。水温が下がったのでホウセキキントキの群れや海全体の華やかさは失われて寂しい雰囲気でしたが透明度が10m以上ありここの見どころであるサンゴ礁は相変わらず綺麗に見ることが出来ました。

一本目を浮上した後、すぐにショップの方に戻り暖かい室内でランチをとって長めの水面休息をとりました。

二本目は魚群が見たいとのことだったので、本来午前中に光が入るポイントなのですが魚影ナンバーワンの塩子島ノースチャネルインサイドで潜りました。最初に20mまで深度を落とすとイサキの群れが見られ、深度を上げるにつれてマアジ、メジナ、ミナミハタンポ、クロホシイシモチ、ソラスズメダイと魚種が変わってそれぞれの場所に群れを作っているのが見られました。水温が下がったおかげで50センチ近いヒラメや大型のトラウツボなども見られました。少し時期がずれますが通称クリスマスツリーと呼ばれるイバラカンザシも大きなサンゴに無数に咲いていました。

二本目が終わり器材を片づけたあと室内でログづけをして三時半ごろに解散になりました。

一番水温が高い時期よりも10℃近く水温が下がって17℃になり少し哀愁が漂うような水中景観でしたが透明度はいいところで15m近くありヒラメや小型のクエ、メバルなどいつもは見られない魚が見られるようになってます。これからまたシビレエイなどの違った魚を探して行こうと思います。

宇和島よりお越しくださったTさん、講習後初のファンダイブとドライスーツ着用で色々ストレスがあったと思いますがありがとうございました。またのご来店お待ちしております。