ブログ

サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

何でもかんでもやりましょう(ウッドデッキ作成編)

前回までで資材搬入まで載せたので今回はウッドデッキを民泊イノドマリに併設しHirabae Diversの拠点を移したことをお伝えします。

まずは大量にある木材を寸法通りに切って全ての骨組み作りました。そして一番大事な土台を組んでいきました。

土台が出来きたので今回は前回の2X4の木材ではなく最近はやっているカフェ板を使用してはりつけていき縦の枠組みを組んでいきました。

一番苦労した屋根の骨組みの写真を撮り忘れましたが屋根の骨組みを組んで設置したあと全体の塗装をしました。全体を明るい白木色にし小さな棚の物置や入口枠組みの緑色の部分は組む前に塗装してから組み込みました。本来ならすべての木材を切断してから塗装して組んだ方が良かったのですがゴールデンウィーク間近で天候も不安定だったこともあり順序が前後してしまいました。

ゴールデンウィークには間にあいませんでしたが一番難しかった階段とテーブルが五月の上旬にできました。テーブル作成の写真もまた撮り忘れてしまいましたが前回のテーブルの材料である流木ではなく今回はカフェ材でしっかりとしたものを作りました。

ゴールデンウィーク明けは天候が安定して雨の降らない日が続いたので無事にウッドデッキができました。同じ敷地内にある民泊のイノドマリに併設したのでお泊りのかたはそのまま部屋でも休るようになりました。共同スペースの一階休憩所ともすぐに行き来できるようになり寒い時期のドライスーツのとき暖かい室内でも休息できるようになっています。夜間も静かにウッドデッキで楽しむことができるようになっています。

思いたったら吉日と始めたウッドデッキ作成でかなり突貫工事となりいきあたりばったりな感じでしたが無事に作り終えることができました。当店が開業して13周年となり自分の歳も44歳となったので今度作り変えるときは60歳近くとなると一人で作れるのは今回が最後となるかもしれませんが良いものが作れたと思います。自分が行きたい小さなダイビングショップを作るという事だけで今も変わらず営業していますがまだまだ発展途中なのでぼちぼち色々なことをやっていこうと思います。

次回は自分の休憩所がなくなったのでマサ小屋と器材洗い場編をお伝えします。お楽しみに。

2026年5月23日 | カテゴリー : ヒストリー | 投稿者 : hirabaedivers

5/22 本日の海情報

本日の天候は日差しの強い晴れとなりました。海況は北の風が強く吹きましたが問題なく潜ることが出来ました。透視度は黒潮がはいったおかげで15m前後あり、水温は20℃以上と上がりました。

透視度が良かったので潜っているだけで気持ち良かったですがコーラルも光を浴びて綺麗な景観が楽しめました。

この時期では珍しいセナキルリスズメダイやオトメハゼが見られ、水温が低い時期は穴の中からなかなか出てこなかったカンザシヤドカリなども出てきています。

大型のアカエイはまだ水温が上がりきっていないのでよく砂地で捕食シーンが見られています。昨シーズンから見られている二匹のオオモンカエルアンコウは変わらず見られています。

外気温が25℃以上の日が続いてもう夏まじかといった感じですがそれに伴って水温も徐々に上がり20℃以上まで上がってきました。ドライだと汗をかいてしまいウェットだとまだちょっと寒いという難しい時期ですが天候が良ければ水面休息中に回復できるのでウェットでも厳しくないと思います。今シーズンは冬場にそこまで水温が下がらなかったので早めに色々出てきそうなので情報公開してお知らせします。興味がある方はご連絡ください。ご来店お待ちしております。

何でもかんでもやりましょう(解体、資材搬入編)

約五年ぶりの何でもかんでもやりましょうの投稿です。この作業の日付はゴールデンウィーク前でしたが久々に店舗をいじることにしました。当店が2013年に開店したのでその約1年前2012年に作ったウッドデッキが老朽化していたので作り変えることにしました。

実際に解体してみると土台となる木材が雨によりかなり腐食していたのでいいころあいでした。

解体してみると十何年ぶりに姿を現した本来の敷地面積にちょっとびっくりしました。解体作業は半日で終えれたので幸先が良かったです。

資材は世界情勢の影響があり物価高騰と資材が届かないという問題があってここではつまづいてしました。一見すると家建てれるかなってくらいの木材を準備しました。

当店の10周年のあたりからウッドデッキをやりかえようやりかえようとズルズル来てしまいましたがやっと着手することができました。約15年近くお世話になったウッドデッキとのお別れはなかなか感慨深いものになりました。まだ小さかった子供達を見ながらということで自宅兼店舗として作った構造は子供の成長で必要なくなったので民泊兼店舗に変貌しています。ダイビングとは全く関係ない内容なのですがまた後日作成状況をお伝えしますのでお楽しみに。

2026年5月21日 | カテゴリー : ヒストリー | 投稿者 : hirabaedivers

5/9 本日の海情報

本日の天候は日差しの強い晴れとなりました。海況は凪となりダイビング日和となりました。透視度は春濁り特有の緑色をしていましたが8m前後とそこまで悪くなく水温は19℃前後と変っていません。

この時期から夏ごろまで見られるアオリイカの産卵が見られ始めました。岩陰には大きなセミエビが隠れているのが見られました。

ウミウシの数が増えてきて色々な種類が見られています。

光沢のあるホヤやこれから増えてくるヒイラギモクの海藻が浅瀬に群生して成長しているのが見られています。

春らしく緑色の海が広がっていますが透視度は8m前後とそこまで悪くはなっていません。水温がまだ上がってきていないのでウミウシの数が多く色々な種類が見られています。まだウェットスーツでは厳しい水温ですが興味がある方はご連絡ください。ご来店お待ちしております。

5/4 本日の海情報

本日の天候は日差しの強い晴れとなりました。海況は南より大きなうねりがあり午後より北風が強く吹いて時化模様となりました。透視度は5m前後とまだ回復しておらず水温は例年通り19℃前後となっています。

透視度は悪かったですが塩子島のポイントでは魚影が濃くその魚たちを狙っているメジロザメや若魚たちが大きな群れを作っていのが見られました。昨シーズンは少なかったミナミハタンポの群れも徐々に多くなっているので今シーズンはハタンポウォールが期待できそうです。

愛嬌顔のサザナミフグやいかつい顔のオオモンカエルアンコウも見られています。

クリヤイロウミウシやシラユキウミウシなども良く見られるようになってきました。甲殻類も常時みられています。

ゴールデンウィーク真っただ中ですが海況が厳しくなかなか普段通りのツアーが行えませんが内湾ポイントをメインに安全に潜れています。厳しい状況下でもクローズしないようポイント開拓してきたので興味がある方はご連絡ください。ご来店お待ちしております。