5/24 地元愛南よりYさんと隣町宇和島よりIさんがリピートしてくれました

5/24 地元愛南よりYさんと隣町宇和島よりIさんがリピートしてくれました。

この日の天候は、予報通り早朝より雨となり一日中降ったりやんだりの天気になりました。海況は風は落ち着いていてほぼ無風となりベタ凪状態となりました。

集合時間は、3タンクダイブツアーだったので8時半頃に設定しました。一本目を午前中に光の入る塩子島ノースチャネルインサイドに9時頃にエントリーしました。あいにくの天気のため光が入っておらず透明度も春濁りが発生して5〜8mと条件は悪かったですがマアジやメジナの大きな群れやこの時期に多い砂地でのアカエイなどが見られました。浅瀬での海藻地帯では陸上での新緑を思わせるようなもこもこの海藻が見ることが出来ました。

二本目は、透明度を期待して塩子島シーファンズリッジに11時前にエントリーしました。透明度は少し良くなって8m前後にはなりましたがそこまでの変化はありませんでした。水温が20℃と少し上がったせいなのかウミウシの数が少なくなっていましたがウミウチワは変わらず色彩豊かできれいな景観が楽しめました。

二本目が終わりショップに戻ってから長めのランチ休憩を取りました。

三本目は浅場で近場と三本目にはもってこいの鯖網代コーラルガーデンで潜りました。透視度は変わらず8m前後と濁り気味でしたが浅場ということで光が入っており明るく感じました。ホンソメワケベラがブダイをクリーニングしているところや白地にオレンジのドットのウミウシなどが見られました。

外気温と共に水温も徐々に上がって20℃前後になりました。まだ熱帯性の魚はお目見えできていませんが20℃を越えるとちらほら出てくるのでまた情報公開していこうと思います。

地元よりお越しのYさんと隣町宇和島よりお越しのIさん、どうもありがとうございました。またのご来店お待ちしております。

 

おかげさまで丸4周年、5年目になりました

陸上班ナオミです。

2017年4月1日でおかげさまでHirabaeDiversは丸4周年、5年目を迎えることができました。

約1か月前に記念日が過ぎてしまっておりブログに載せるタイミングを見失っておりました…

そんなHirabaeDivers、いつもお客様に助けられながらここまでやってこれたと思います。

施設面、ガイディングの質ともに精進していきますので、

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

あと、4周年にして、ようやくお店のロゴが完成いたしました。

真珠養殖が盛んな平碆なので丸は真珠を、

枝サンゴが豊かなので枝サンゴ、

魚影も見どころなのでスタッフ分のお魚をイメージして作りました。

作成は私の高校の同級生が引き受けてくれました!!

イメージ通りに仕上がりとても感謝しております。

Kありがとう!!

2017年5月19日 | カテゴリー : ヒストリー | 投稿者 : hirabaedivers

5/6 大坂よりMさん夫妻が来てくれました

5/6 大坂よりMさん夫妻が体験ダイビングをしに来てくれました。

この日の天候は、予報通り曇り空が広がりいつ雨が降り出すか心配された空模様でしたが体験ダイビング中は天気はもってくれました。海況はほぼ風はなくベタ凪状態だったのですが南からのうねりが若干入っていました。

集合時間は天候と春濁りを警戒して9時頃に設定して昼前に終わるようにしました。現在バリより帰国中のYさんに今回はインストラクターとして助っ人でお手伝いに来てもらいPADIの体験ダイビングの教材を通して知識を付けてもらいました。その後に器材のサイズ合わせをしてから平碆港より体験ダイビングのポイントの一つである塩子島スモールビーチに移動しました。

全国的にも報道されている赤潮が宇和海にも発生して水面付近はプランクトンが多くなっていて体験ダイビングということで浅瀬なので春濁りも起きていたのですが透視度は5〜8mとそこまで悪くはありませんでした。最初に水面と水中でのスキルをいくつかクリアしてもらいその後に水深5m前後の水中散歩をしました。水温がまだ19℃と上がってきていませんでしたがそこまで寒くないということで30分以上のダイブを楽しむことがが出来ました。サンゴ礁の綺麗なポイントですがこの時期特有の海藻が元気でサンゴと入り混じるような少し変わった景観が楽しめました。

今回のゴールデンウィーク中は大気が不安定で天気予報もあてにならない状態でしたが今回は運よく雨風に打たれることなくツアーを行えました。これからぐんぐん水温も上がって新しい生物が増えていくと思うので情報公開していこうと思います。

大坂よりお越しくださったMさん夫妻、どうもありがとうございました。またのご来店お待ちしております。

5/4 バリより地元愛南町に帰国中のYさんが来てくれました

5/4 現在バリでインストラクターで活躍されているYさんが地元愛南町に帰国中にリピートしてくれました。

この日の天候は、一日中大気が不安定な状態で曇り空が広がり小雨が降ったりつかの間の晴れ間が見えたりした空模様となりました。海況は東風が若干強く吹いていましたが問題なく潜ることが出来ました。

集合時間は春濁りを警戒して午前中に2本潜れるように8時半に設定しました。内湾よりの鯖網代コーラルガーデンに朝一なら透視度もいいだろうと思い一本目を9時過ぎにエントリーしました。水面付近では連日の気温上昇とたまに降る雨の影響で赤潮が発生していましたが水深を下げると透視度もいつもと変わらず10m前後見通すことが出来ました。水温が若干上がってきたので今まで元気をなくしていたサンゴたちも徐々に元の色に戻ってきています。

2本目は東風に強い塩子島の西側に位置するシーファンズリッジに潜りました。最近見られているオオモンカエルアンコウやウミウシたちは変わらず見ることが出来ました。潮通しのいい場所ではウミウチワの群生していてそこに居ついているキンギョハナダイの群れもちょうど光が差し込み綺麗に見ることが出来ました。

ゴールデンウィークということでどこも混雑しているイメージですがここ愛南町のダイビングスポットではいつもと変わらずのんびりした空気が流れています。あいにくの天候と海況ですが今年も春濁りが落ち着いていて水中の透視度は10m前後とまずますです。

インドネシアのバリより帰国中のYさん、どうもありがとうございました。またのご来店お待ちしております。

 

5/3 大坂よりDさんと県内四国中央市よりWさん親子が来てくれました。

5/3 大坂よりDさんと県内四国中央市よりWさん親子がリピートしてくれました。

この日の天候は、早朝より雲が広がりたまにしか日が差さない曇り空で午後になると小雨が降る一日となりました。海況は南東の風が強く吹き風波が発生していましたが問題なく潜ることが出来ました。

この日の集合時間は、春濁りを警戒して午前中に2タンクダイブツアーを行い、午後に体験ダイビングが出来るように8時半に設定しました。一本目を九時過ぎに塩子島のシーファンズリッジに潜りました。朝一ということで浅場でも濁りは発生しておらず透視度は10m前後とまずまずでした。水温がまだ20℃以下と上がっておらずウミウシは変わらず色々な種類が見られオオモンカエルアンコウも同じ場所にいました。光がそこまでありませんでしたがここのポイント名の通り英語でシーファン(SEA FAN)和名がウミウチワが様々な色を成して連なっているのが綺麗に見れました。

二本目は南東の風が強くなりポイントが限られる状態になりましたがリクエストであるカエルアンコウが最近見られた塩子島ノースチャネルインサイドに11時過ぎに潜りました。前回は三個体見つけることが出来たのですが今回は一個体の中型を見ることが出来ました。一本目同様に多数のウミウシも見られました。透視度は変わらず10m前後でしたが元祖魚影ポイントということだけあって浅瀬では地味な魚の群れが常に見ることが出来ました。

二本目が終わり、まだそこまで天候が崩れていなかったのでウッドデッキでランチをとり2タンクダイブツアーを終えました。午後の体験ダイビングは二時ごろから始め風が強くなっていたのでポイントは鎌毛インサイドプレイスで行いました。透明度は午後になり落ちて体験ダイビングということで浅瀬だったので5mになっていました。ゴロタと砂地がメインですがクマノミが多くシコロサンゴや漁礁が点在していてそこに隠れている生物を探すのが楽しいポイントです。写真にはおさめれませんでしたが今回も砂地に巣をつくるタコやノコギリヨウジなどが見られました。

外気温は初夏を思わせる暑い一日になりましたが水温は20℃以下とまだ上がっていません。ウミウシ好きには良い時期になってます。カエルアンコウも同じ場所で見られています。これから水温が上がってきて幼魚が増える時期なので情報公開していこうと思います。

大坂よりお越しくださったDさん、四国中央市よりお越しくださったWさん親子、リピートありがとうございました。またのご来店お待ちしております。

4/26 松山よりSさんがリピートしてくれました

4/26 松山よりSさんが昨日に続いてリピートしてくれました。

この日の天候は、全国的に雨の予報通り一日中しとしとと小雨の降る雨模様になりました。海況は雨の影響で風波も消されてベタ凪状態になりいい状況になりました。

午前中に2本潜りたいとのことだったので集合時間を9時に設定しました。前日見た大型のオオモンカエルアンコウがまた見たいとのリクエストがあったので再度一本目を塩子島ノースチャネルアウトサイドで潜りました。朝一ということで前日の透明度とは違い若干回復しており浅場でも10m近く見通すことが出来ました。前日見つけた同じ場所に横綱級のオオモンカエルアンコウは見られほかにも違う個体が中、小と2個体発見することが出来合計3個体とカエルアンコウが見やすくなってます。ゴロタ地帯では岩陰に休んでいるアオウミガメが見られ浅瀬には変わらず多くのウミウシも見られました。

2本目は鯖網代サンディーエリアをリクエストされたので11時半ごろにエントリーしました。下げ潮の終わりで雨も降り続けていたので透明度は春濁りの影響もあり5mほどでしたが前日と同じように深度を15m以上落とすと10mまで回復しました。ヒラメの稚魚やアカエイ、大型のツバクロエイは変わらず見られました。砂地に点在する漁礁にはキサンゴの群生やハナイソギンチャクに居ついているオドリカクレもここの見どころでもあります。

春濁りが起きていますが潮の干満や時間帯、深度によって緩和することが出来てます。ウミウシやカエルアンコウの個体が増えて見やすくなってきました。ゴールデンウィークはまだまだ空きがありますので興味がある方はご来店ください。

松山よりお越しくださったSさん、2日間どうもありがとうございました。またのご来店お待ちしております。

 

 

 

 

4/25 県内松山よりSさんがリピートしてくれました

4/25 県内松山よりSさんがリピートしてくれました。

この日の天候は、早朝は小雨の降る雨模様でしたが次第に青空が広がり晴れになりました。海況は南の風が強く吹き風波が発生してポイントが限られる一日となりました。

集合時間は、午前中に2本潜り午後はゆっくりしたいとのリクエストがあったので9時頃に設定しました。春濁りが心配されましたが一本目を鯖網代コーラルガーデンで潜りました。水温が20℃まで上がっていましたがその影響か春濁りが発生していて透明度は5mと落ちていました。ここの見どころである綺麗なハードコーラルも濁りのせいで全景は見れませんでしたがカクレエビ、ウミウシなどを見つけながらのんびりと潜れました。

水面休息一時間半ほどとったあと塩子島まで移動し南風の影響を受けにくいノースチャネルアウトサイドで潜りました。水深の浅いところでは春濁りがひどく透明度も5mでしたが水深を15m付近まで落とすにつれて10m以上見通すことが出来ました。伊勢海老とベニハゼの2ショット、カラフルなイバラカンザシ、ここでは珍しいキリンミノ、ウミウシの交接、ヨコズナ級のオオモンカエルアンコウと北風が強い時期には潜れないポイントのためひさびさに潜りましたが改めていいポイントだと認識できました。

本格的な春濁りが始まり透明度も落ちてきていますがウミウシ、カエルアンコウなどがよく見られるようになっています。深度を15m以上落とすことによって透明度も良くなるのでこれからまた新しい情報を提供できればと思います。

松山よりリピートして下さったSさん、毎年シーズンインとあわせてのご来店ありがとうございます。明日も1日ありますがよろしくお願いします。

4/23 県内伊予市よりMさんがリピートしてくれました

4/23 県内伊予市よりMさんがリピートしてくれました。

この日の天候は、雲一つない快晴に恵まれました。海況は北西の風が強く午後になるにつれて西向きにうつり風波が常に発生していてポイントが限られる一日となりました。

集合時間は、3タンクダイブだったので8時半ごろに設定しました。一本目は若干北西の風が強く入っていたので早めに塩子島の西側を潜っておこうと思いシーファンズリッジに9時頃エントリーしました。春濁りとまではいきませんですが透明度が10m以下になっていてワイドの写真が期待できなかったのでこの時期に多くなっているウミウシメインのマクロダイビングをしました。先日見つけた数種類のウミウシやオオモンカエルアンコウは変わらずみられこの時はイシガキリュウグウウミウシが交接しているところがみられ印象が残りました。

北西の風が徐々に強くなりポイントが限られるようになったので二本目は風の影響が受けにくい塩子島サンディーエリアで潜りました。ここも透明度が落ちて10m以下になっていたので一本目同様にマクロメインで潜るようにしました。ここの浅瀬と深場にあるアカオビハナダイのコロニーではまだ婚姻色のないピンクの綺麗な色をした個体が見らえれました。ここでは珍しいウミウシは見られませんでしたが個体数が多く被写体には困りませんでした。

二本目が終わりランチ休憩を1時間半とったあと、三本目を鎌毛インサイドプレイスで潜りました。砂地、テトラ、枝サンゴの群生と三つの景観を楽しめるポイントですがこの日は光が十分に入っていたのでテトラでのなんちゃってケーブダイブでは隙間からの光線が綺麗に見れました。砂地に落ちた缶の中にギンポがいたりロープについた藻にちいさなイカがついていたりと色々な発見が出来ました。

この数ヶ月でゴロタの上は藻や海藻に覆われて水温も下がりウミウシの見やすい環境が整っています。これから春濁りに入り透明度が落ちていく傾向にありますがこの時期にしか楽しめないマクロメインのダイビングで潜りこんでいこうと思います。まだまだゴールデンウィーク空きがあるので興味がある方はご来店ください。

伊予市よりリピートして下さったMさん、どうもありがとうございました。天候に恵まれましたが風が強く肌寒い中での3タンクお疲れ様でした。またのご来店お待ちしております。

 

 

4/20 高知よりリピーターのTさんが遊びに来てくれました

4/20 現在は柏島でガイドをされているTさんがリピートしてくれました。

この日の天候は、一日を通してどんよりした曇り空でときおり小雨の降るさえない天気となりました。海況はほぼ無風状態でベタ凪となり午後には若干南風が強くなりましたがポイント制限のないいい海況になりました。

集合時間は、3タンクダイブの予定だったので8時半ごろに設定しました。マクロ系の生物が見たいとのことだったので一本目を塩子島シーファンズリッジに9時頃エントリーしました。水温は少し上がって19℃になっていて春濁りが心配されましたが透明度も10mと良かったです。今回もリピーターのTさんはマクロレンズの一眼カメラを駆使してヒラバエ初のミリ単位のウミウシを見つけてくれました。ボロカサゴ狙いだったのですが残念ながらいませんでしたが小ぶりなオオモンカエルアンコウや浅瀬をシャワーのように流れるキビナゴの群れも見られました。

二本目は海況が良くないと入れない塩子島ビックロックタウンに11時頃エントリーしました。若干潮が速かったのでコース取りをいつもと変えて岩陰に隠れながら25mの底から立ち上がる大きな隠れ根にアプローチしました。そこに広がる大きなウチワには時期によって違う魚が見られるのですが今回は柏島で発見されて名前がついたイナズマヒカリイシモチが居ついているのがみられました。ここの水底のゴロタ地帯にも一本目と同じように真黒な大型のオオモンカエルアンコウが見られえました。今回もTさんが浅瀬にあるナガレハナサンゴに居ついているまだ和名のついていない珍しいカクレエビ(まず図鑑ないと覚えれない長い名前なんで忘れちゃいました)や安全停止中の大岩のトップでミリ単位のウミウシを発見してくれました。

二本目が終わりショップに戻ってから天気は良くなかったのですが気温が20℃と暖かったのでウッドデッキでランチを取りました。午前中のダイビングが1時間以上とながめだったので水面休息を2時間以上取りました。

3本目は少し景観を変えて砂地で潜りたいとのことだったのでオープン当初良く潜っていた鯖網代サンディーエリアに探索もかねて潜りました。水温が下がっているころはチャガラやカエルアンコウ、ヒラメの稚魚の大群などが見られていたのでそれを狙って潜ったのですが水温が上がってしまったので一番のお目当てのチャガラやカエルアンコウにはお目にかかれませんでした。砂地ということでエイが多く砂をまき散らしながら貝を捕食しているアカエイや隠れるのがうまいツバクロエイが見られました。20m付近に点在するアンカーなどの漁礁にはムレハタタテダイの群れやミリ単位のウミウシを発見しました。

天候はいまいちでしたが海況に恵まれストレスなくツアーを行えました。心配の種である春濁りもまだおきておらず透明度は10m以上とよく水温も19℃まで上がっていい状況です。ゴールデンウィークもまだまだあきがあるので興味がある人は一度ご来店ください。

高知よりお越しくださったTさん、リピートありがとうございました。毎回ヒラバエのいいところを発見したり写真を提供してくれて助かってます。またのご来店お待ちしております。

 

 

 

4/13 広島よりIさんが来てくれました

4/13 広島よりIさんが来てくれました。

この日の天候は、最近の雨模様がおさまり青空の広がる快晴になりました。海況も同じように強風がおさまって波が落ち着いてポイント制限のないダイビング日和になりました。

集合時間は、2タンクダイブツアーの予定だったので9時半に設定しましたが、予定より早めに到着されたので8時半に受付を終えて9時頃からツアーを開始して午前中に2本終えるように変更しました。平碆を出港し一本目をチェックダイブもかねて鯖網代コーラルガーデンで潜りました。三月を過ぎると水温が下がり切りそれからまた水温が上がってくる頃になると海の景観が海藻で一面になる時期になりますが今年も変わらずここのポイントの綺麗な砂地の景色は一変していました。サンゴも水温が低いせいか生命感がなく海藻に押され気味です。

二本目は、ワイドな写真が撮りたいとのことだったので魚影ナンバーワンの塩子島ノースチャネルインサイドで潜りました。深度を変えるごとにイサキ、マアジ、ミナミハタンポ、メジナ、クロホシイシモチと魚群の魚種が変わるのを楽しみ、砂地に点在するイソギンチャクには小型のクマノミが見られゴロタの浅瀬では一本目と同じように海藻が一面に生えて景色が一変しているので驚きました。

二本目が終わり、まだ時間に余裕があるということなので長めのランチ休憩をとったあと3本目を塩子島シーファンズリッジに潜りました。午後になると綺麗に光が入るポイントですが太陽が上がるにつれてプランクトンも上がってきて少し濁り気味になりました。それにもかかわらず春濁りもないこの日はきれいなソフトコーラルが見られそれに居ついているオルトマンワラエビやリュウグウ系のウミウシがよく見られました。

今年度初のダイビングになりましたが天候海況共に恵まれて快適に潜ることが出来ました。これから水温が上がりまたいろいろな魚種が発見できたらと思います。

広島より来てくださったIさん、どうもありがとうございました。またのご来店お待ちしております。