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おかげ様で7周年

おかげ様で当店も7周年、8年目を迎えることができました。

昨今の状況を鑑みて今年は5月より営業を再開しようと思います。

当店のモットーである Dive Ever Work Never を心にツアー中にはせかせかせず、休憩中には音楽を聴いたり雑談をしたりとのんびり過ごせるよう今年も心掛けていこうと思います。

まだコロナの影響で100%楽しめる状況ではありませんが安全第一で皆さんも頑張りましょう。落ち着いた後でもいいので来れるときに来て頂けたらと思います。

ご来店お待ちしております。

2020年4月3日 | カテゴリー : ヒストリー | 投稿者 : hirabaedivers

明けましておめでとうございます 今年もよろしくお願いします

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

1/3 新年初のダイバーさんで松山よりリピーターのKさんが来てくれました。

この日の天候は冬型の気圧配置の西高東低になり風が強くなり時折曇りになりましたが太陽光が心地よい晴れ間が広がりました。海況は北西の風が強く吹きポイントが限られました。

集合時間は3タンクダイブツアーだったので日が上がって気温が上がってからスタートしようと思い9時に設定しました。

一本目は塩子島で移動し北西の強風でも潜れるノースチャネルインサイドに10時前頃エントリーしました。水温が18℃と下がっているので魚の動きは少なかったですが透視度が良く群れの全体像が見れました。

二本目は北西の強風時でも快適に潜れる鯖網代コーラルガーデンに12時過ぎ頃エントリーしました。まだ春先の寂しい雰囲気はなくオトヒメハゼやヒレナガハギが大きく成長していたりチョウチョウウオも数種類見ることができました。心配された枝サンゴの白化現象は範囲が広がってなく一安心しました。

ランチ後の三本目は風が強くなると思い一番内湾のポイントである鎌毛インサイドに3時前頃エントリーしました。穏やかな砂地ではササハゼやネジリンボウが見られ甲殻類も多くノーダメージの枝サンゴ郡は変わらずに見ることができました。

ツアー終了後、ログ付けと談笑をしたあと5時頃に解散となりました。

新年を迎え初のダイビングで海況はいまいちでしたが天候に恵まれ透視度もよく良いダイビングが出来ました。今回は海外ツアーに向けてのチェックダイブもかねてのツアーでしたが当店をホームとして遠征をするダイバーさんが増えてきています。これからもリピートしやすい環境を整えて遠征時にはアドバイスできるようにしていこうと思います。

県内松山よりお越しくださったKさん、リピートありがとうございました。

またのご来店お待ちしております。

11/16 県内松山よりKさんが来てくれました

11/16 県内松山より先週に引き続きリピーターのKさんが来てくれました。

この日の天候は雲一つない真っ青な秋晴れとなりました。海況は凪となり最高のダイビング日和となりました。

集合時間は3タンクダイブツアーの通常時間である8時半に設定しました。

一本目は先週に引き続きドライスーツでのダイビングを練習したいとのことだったので一番中性浮力がとりにくい浅場のポイントである鯖網代コーラルガーデンに9時過ぎエントリーしました。最初の砂地地帯ではオトメハゼが見られ枝サンゴの中を軽快に泳ぎなかなか写真の撮れなかったアミチョウチョウウオも見られました。

二本目は実践ということでビギナーでも楽しめる塩子島ノースチャネルインサイドに11時頃エントリーしました。最近見られなかったキビナゴが表層付近をシャワーのように泳ぐのが見られそれにアタックしているカンパチやブリの若魚の群れが見られました。久々に水中がにぎやかになり当店らしいダイビングが出来ました。水温が21℃前後と下がったので大型のヒラメも見ることができました。

三本目はランチ休憩後に午後に光が差し込む塩子島シーファンズリッジに1時半頃エントリーしました。ここでも同じようにキビナゴシャワーが見られそれを追ってブリの若魚の群れが集まってました。この時期は北西の風が強くなると入れなくなるのでウミウシや甲殻類のマクロも見られ満足のいくダイビングが出来ました。

ツアー終了後、ログ付けと談笑をしたあと3時半に解散となりました。

今回はキビナゴの群れが帰ってきてカンパチやブリの群れもそれにつられて戻ってきており当店らしい美しい景観や水中での動きのあるダイビングが出来ました。この時期になると爆弾低気圧などの気象や体調を崩して潜れなくなる時期になりましたが天候、海況共に恵まれた一日となりました。当店も来週末まではオープンしてますので興味がある方はご連絡下さい。

県内松山よりお越しくださったKさん、リピートありがとうございました。

またのご来店お待ちしております。

11/9 県内松山よりKさんが来てくれました

県内松山よりKさんが来てくれました。

この日の天候は雲一つない秋晴れとなり日差しの心地よい一日となりました。海況は凪となりダイビング日和となりました。

集合時間は通常の9時半に設定しましたが到着時間が早かったので8時半より始めました。

一本目は初めてドライを着てダイビングをするとのことだったので講習もかねて鎌毛インサイドに9時半過ぎにエントリーしました。初めてのドライスーツということで最初は中性浮力などの調整に苦戦していましたが後半より安定してここの見どころであるノーダメージの枝サンゴ郡を楽しむことができました。今年は水温がまだ暖かく当店では単体では見たことがあったのですが群れている南方系のツムブリの群れが見られました。

二本目はまだドライスーツのスキルに自信がないとのことだったので一番中性浮力が撮りにくい深度の浅いポイントである鯖網代コーラルガーデンに11時半頃エントリーしました。透視度が10mあり普段の透視度に戻ったので綺麗な景観が楽しめました。今年初めて見られたチョウハンが大きく育ちなぜかこのポイントでは初めてみる成魚のシテンヤッコが見られました。枝サンゴ郡の一カ所が白化現象になってそれが大きく進行中です。当店のロゴにもなっているサンゴなので持ち堪えてもらいたいものです。

ツアー終了後、ランチをとってログ付けと談笑をしたあと二時頃に解散となりました。

水温が22℃と落ちてきましたがまだ外気温は高く過ごしやすいです。透視度が回復して普段通り10mになりました。今年の海は少しおかしく枝サンゴが小規模ですが白化したりキビナゴが全然おらずカンパチやブリの捕食者の代わりにギンガメアジやカスミアジの若魚の群れが多く今回はツムブリの群れが見られました。少しづつ環境が変化していて違う生物が出てくるのは楽しいのですが温暖化なのか身近に体感できるので少し怖い感じもします。これからツアー数が減り情報もなくなりますが機会ごとにまた情報公開していきます。

県内松山よりお越しくださったKさん、初来店ありがとうございました。

またのご来店お待ちしております。

11/4 県内松山よりFさんが来てくれました

11/4 県内松山よりリピーターのFさんが来てれくれました。

この日の天候は一日を通して日差しの心地よい晴れ間が広がりました。海況は凪でしたが時間が経つにつれて北西の風が強く吹き風波が起きました。

集合時間は3タンクダイブツアーの通常時間である8時半に設定しました。

一本目は地形のポイントをリクエストされたので塩子島シーファンズリッジに9時頃エントリーしました。透視度は回復しておらず10m未満でしたが今年多いキリンミノの幼魚や奇抜な色と綺麗なグレーの個体のオオモンカエルアンコウが二匹見られました。

二本目は同じく地形のポイントをリクエストされたので塩子島サウスベイに11時頃エントリーしました。当店で初めて見られたネガネスズメダイの幼魚や透視度が悪く暗かったので甲殻類も出てきていました。比較的深度の浅いポイントなので光が入り思ったよりも入り組んだ地形が楽しめました。

ランチ後の三本目は北西の風が強くなったので近場の鯖網代ロックケイプに1時過ぎ頃エントリーしました。午後に入りますます透視度は落ちていましたがこのポイントも深度が浅いので光が入り景観を楽しむことができました。季節来遊魚であるフタスジリュウキュウスズメダイは大きく成長しいてイソギンチャクモエビの個体数も多くなっていました。イサキも群れも小型から中型に代わりそろそろ沖へと旅立ちそうです。

ツアー終了後、ログ付けと談笑をしたあと3時半頃解散となりました。

透視度が例年に比べ悪くこの時期では珍しくまだプランクトンが多い状態です。これから水温が下がり、亜熱帯の海から温帯の海へと急激な変化しますがまたツアーが行えた時は変化した景観をお伝えできたらと思います。季節来遊魚も徐々に減っていく傾向になりますがまた新しい情報があったら公開していきます。

県内松山よりお越しくださったFさん、リピートありがとうございました。

またのご来店お待ちしております。

(写真はご遠慮されたので一本目に見たグレー色が綺麗なカエルアンコウ変更しています。