前回までで資材搬入まで載せたので今回はウッドデッキを民泊イノドマリに併設しHirabae Diversの拠点を移したことをお伝えします。
まずは大量にある木材を寸法通りに切って全ての骨組み作りました。そして一番大事な土台を組んでいきました。



土台が出来きたので今回は前回の2X4の木材ではなく最近はやっているカフェ板を使用してはりつけていき縦の枠組みを組んでいきました。



一番苦労した屋根の骨組みの写真を撮り忘れましたが屋根の骨組みを組んで設置したあと全体の塗装をしました。全体を明るい白木色にし小さな棚の物置や入口枠組みの緑色の部分は組む前に塗装してから組み込みました。本来ならすべての木材を切断してから塗装して組んだ方が良かったのですがゴールデンウィーク間近で天候も不安定だったこともあり順序が前後してしまいました。



ゴールデンウィークには間にあいませんでしたが一番難しかった階段とテーブルが五月の上旬にできました。テーブル作成の写真もまた撮り忘れてしまいましたが前回のテーブルの材料である流木ではなく今回はカフェ材でしっかりとしたものを作りました。



ゴールデンウィーク明けは天候が安定して雨の降らない日が続いたので無事にウッドデッキができました。同じ敷地内にある民泊のイノドマリに併設したのでお泊りのかたはそのまま部屋でも休るようになりました。共同スペースの一階休憩所ともすぐに行き来できるようになり寒い時期のドライスーツのとき暖かい室内でも休息できるようになっています。夜間も静かにウッドデッキで楽しむことができるようになっています。





思いたったら吉日と始めたウッドデッキ作成でかなり突貫工事となりいきあたりばったりな感じでしたが無事に作り終えることができました。当店が開業して13周年となり自分の歳も44歳となったので今度作り変えるときは60歳近くとなると一人で作れるのは今回が最後となるかもしれませんが良いものが作れたと思います。自分が行きたい小さなダイビングショップを作るという事だけで今も変わらず営業していますがまだまだ発展途中なのでぼちぼち色々なことをやっていこうと思います。
次回は自分の休憩所がなくなったのでマサ小屋と器材洗い場編をお伝えします。お楽しみに。