地元愛南町出身のOさんが大阪より潜りに来てくれました

10月20日に地元愛南町出身のOさんが大阪より潜りに来てくれました。

天候は午前中は曇りがちの空模様でしたが、午後には晴れ間が広がり回復しました。海況に関してはベタ凪で最高の状態でした。

一本目は、初めてのダイバーさんには必ず潜っていただく鯖網代コーラルガーデンに潜りました。前日では透明度が5m未満まで落ちていましたがこの時は5mまで回復していました。いつものコース取りで砂地を移動しつつ後半は枝サンゴの群生の浅瀬をのんびり潜るスタイルでしたが、途中からキビナゴの群れを追いかけてきたカンパチの群れが自分たちの周りを浮上まで回遊してくれました。PA200135PA200195船をとめるブイの下に群生するシコロサンゴではツノダシが夏前から住み着いており近頃は成魚の姿で観察することが出来るようになりました。PA200153

二本目も初めてのダイバーさんには必ず潜っていただくカメノコブイで潜りました。前日と違って透明度が普段通りまで回復してました。PA200213

この時は回遊魚は見られませんでしたがこの時期特有のキビナゴの群れは常に見られ、マクロ生物ではヒトデヤドリエビやミナミゴンべ、初めて見る個体のウミウシなども見られました。PA200207PA200216PA180079

天候、海況共に恵まれた最高のダイビン日和でした。Oさん、また愛南町に帰ってきたときには平碆に潜りに来てください。ありがとうございました。PA200222

県内大洲市よりYさん夫婦が潜りに来てくれました

10月19日、県内大洲市よりYさん夫婦が遊びに来てくれました。

最近は、週末になると急接近してくる台風の影響で潜ることが出来ない日々が続いていましたがこの日は天候に恵まれ風もなく海況にも恵まれました。しかし、残念なことに長雨の影響で山水が断続的に海に流れたために水中は濁っており、栄養分も共に流れてきたのでプランクトンが大量発生していました。川の少ない愛南町平碆地域では珍しいことです。

一本目は、お決まりの鯖網代コーラルガーデンで潜りました。お二人ともにボートダイビングが初めてでフルレンタルでしたのでチェックダイブもかねてのんびりゆっくり潜りました。透明度が非常に悪く珍しく5m未満というコンディションでしたがマクロメインのダイビングのスタイルでイソギンチャクに住み着く甲殻類などを見た後、枝サンゴ群生地帯に移動し、浅場での微妙な中世浮力を確認して上がってきました。

二本目は、塩子島のカメノコブイで潜りました。内湾に近い鯖網代周辺よりも潮通しが良いため透明度が回復しおり、7~8m程度見れました。エントリーと同時に水深10m付近で大型のコブダイが見られました。最近、塩子島北側周辺での目撃が多くなっているので同じ個体が住み着いたようです。マクロ生物も変わらず観察できることが出来ました。PA190114PA180110ニシキウミウシは、前回の場所から離れたところで見られましたが、ハタタテハゼは変わらず同じ場所で観られました。

深場から浅瀬に移動し、隠れ根に沿って船に向かって移動する途中では、この時期特有のキビナゴの大群が見られ、壁沿いには天候がよく光が差し込んでいたためソフトコーラル、ウミウチワが綺麗に見れました。PA180090PA190116

大洲から来ていただいたYさん夫婦。わざわざ小さなショップの当店に来ていただきありがとうございました。またのお越しをお持ちしております。PA190119

 

 

 

9月連休最終日 愛媛東温市よりKさんが潜りに来てくれました

9月三連休最終日、愛媛県東温市よりKさんが潜りに来てくれました。

当日の愛南町平碆の天候は曇りで、海況は南風がやや強く吹いていたために若干波がありました。

一本目は、Kさんが初めてのご来店ということで愛南町平碆の宝である鯖網代コーラルガーデンで潜った。いつも通りのコース取りをし砂地でイソギンチャクカクレエビ、ダテハゼなどが見られた。この時は砂地に多数点在する養殖イカダ用の大型のイカリに大きなサザナミフグがおり、最近浅場の枝サンゴ、シコロサンゴの上で個体数が増えてきている真っ赤なホウセキキントキ、大きさ自体が大きくなってきているクロホシイシモチの群れがよく見られた。P9150107P9150112P9150120

二本目は地形ポイントのカメノコブイ。この時はキビナゴの群れがよく見られキラキラ光るシャワーのような感じで見られた。それを狙った大型のカンパチの群れも見られた。マクロ系のニシキウミウシ、ハタタテハゼなども変わらず見られ棚上ではマツバスズメダイがよく見られたP9150122P9150131P9150134P9150139

天候が今一でしたが、今回は愛南町平碆でのダイビングのいいところが見せれたと思います。

Kさん県内ながら東温市という遠いところからお越しいただきありがとうございました。P9150145

 

9月3連休 去年と同じようにNさんグループが遊びに来てくれました

9月の3連休、去年と同じように料理長ナオミの同級生Nさんグループが福岡と岡山より遊びに来てくれました。移動日である13日は夜にBBQで盛り上がり、14日はダイビング班、釣り班と別れと各々で海を満喫してくれました。

14日の愛南町平碆の天候は晴天、海況はベタ凪と絶好のダイビング日和。一本目は男性3人で体験ダイバーも含めての変則ダイビングを鯖網代コーラルガーデンで潜った。愛南町平碆の宝ともいえる水深10m以内で見られる枝サンゴ、シコロサンゴをメインとしてのんびり潜った。P9140083

2本目はダイビング班と釣り班に分かれてカップル一組と塩子島のポイント、サウスベイで潜った。耳抜きがうまく出来ず本来のコース取りはが出来なかったが光の入った浅瀬のサンゴを見れるコースをとり湾に集まるキビナゴが見れる場所を案内した。P9140092P9140088わかり辛いですが水面はキビナゴの群れ一面です。P9140094

3本目は遊び疲れているはずのタフな男性2人と塩子島のノースチャネルで潜った。本来流れが入っていると一番の魚影を誇るポイントだがこの時は潮が止まっており回遊魚は回って来なかった。そのかわり釣り人が見たら喜ぶ大型のメジナ、イシダイ、コロダイといった地味な魚が浅場に群れを成して移動中ずっと見ることができた。P9140096P9140102

去年と同じように遊びつくしてくれたNさんグループでしたが今回も皆さんのタフさに驚きながら案内させていただきました。次回来る時はより一層楽しめるよう平碆の開拓に励みたいと思います。Nさんグループ、来年もまた遊び倒しに来てください。お待ちしております。ありがとうございました。P9140105

 

 

 

9月3連休初日 兵庫県よりお二人が平碆に潜りに来てくれました

九月の三連休初日に兵庫県よりKさん、Nさんが平碆に潜りに来てくれました。

連休初日の13日は海況はベタ凪の好条件だったが天候が曇りで集合時間が9時ということもあり肌寒い感じがするほどの気温だった。

一本目はサバジロコーラルガーデン。透明度がそれ程よくはなく天候が今一だったために水中は暗いイメージだった。サンゴメインのダイビングでのんびり潜った。P9130048P9130049P9130056

一本目の後、ショップに戻らずそのまま塩子島に向かいノーズベイに船をつけて上陸して休息をとった。

二本目はお客さん希望のカメが見たいとのことでカメノコブイ。エントリー前に子ガメが呼吸をしに水面まで上がってきたので期待できたが今回も見られなかった。今回潮が動いていなかったこともあって魚影は薄かったのでマクロ生物を見つついつも通りのコースをとって潜った。P9130070ニシキウミウシは20m付近のイセエビ塚で最近はよく見られる。P9130074ハタタテハゼは25mの根のわきの砂地にいすいている。P9130076この時期になると隠れ根の上ではルリスズメダイの群れが大きくなりキンギョハナダイのハーレムも増えてくる。

天候は今一で肌寒かったですが海況はベタ凪でのんびり潜れる一日でした。

兵庫県よりお越しいただきましたKさん、Nさん平碆まで来ていただきありがとうございました。P9130079

24日 引き続きリピーターSさんと松山よりSさんとIさんが潜りに来てくれました

24日、引き続きリピーターSさんと松山より潜りに来てくれたSさんトIさんが合流してファンダイビングを2本しました。

一本目は港から3分ほどで着く高アクセスの鯖網代コーラルガーデン。この日は午前10時集合で11時前にエントリーになり丁度大潮の下げ止まりと重なってしまった。そのため透明度は悪く天候も曇りだったため光が乏しい感じになった。普段は浅場の枝サンゴメインのワイドなダイビングを心掛けて潜っているがこういう状況でも楽しめるようマクロメインなスタイルで潜ることにした。P8240001このポイントには砂地が広がっており数多くのイソギンチャクが点在している。その中には高確率でクマノミがおり隠れエビも見られる。写真は両方が右と左に分かれてカメラを注意深く見ている。P8240008砂地にはもちろんハゼ類が見られる。対外はダテハゼだが、今迄にはネジリンボウなども居ついていたこともあった。P8240011ダイビング後半にはやっと上げの潮が入ってきて透明度も回復し枝サンゴが綺麗に見られた。P8240002.

二本目は一回ショップに戻りウッドデッキでランチとって長めの休息をとった後、塩子島ポイントのカメノコブイで潜った。お盆時期に見られたオオモンカエルアンコ(通称 ヨコヅナ)を探しに行ったがこの時は見られなかった。午前中とは違い潮が動いており透明度もかなり回復して10mほどまでになった。この時はスタンダードなコース取りをして隠れ根に沿って潜った。P8240013_1 (2)水深20m大きな岩には相変わらずうまそうなイセエビがみられその周辺の岩礁域にはキリンミノ、サツマカサゴ隠れていた。P8240027P8240009このポイントは甲殻類も多くイセエビをはじめオルトマンワラエビ、イソギンチャクモエビ、ムチカラマツエビなどの小さなものも多くみられる。P8240028P8240036 (2)ダイビング後半は隠れ根のトップを潜り水面付近を泳ぐキビナゴの大群と共に流した。その群れを狙ったカンパチの若魚の群れが見られた。P8240050

この日は終わってみれば急に降る雨もなく後半になるにつれて状況が良くなった日でした。

リピーターSさん二日間どうもありがとうございました。そして松山より来ていただいたSさんとIさん。わざわざ愛媛の端の愛南町平碆、未開の地まで来ていただきありがとうございました。P8240023

23日にリピーターSさんが潜りに来てくれました

23日にリピーターSさんが潜りに来てくれました。

最近ずっと天候は局地的な雨が多く天候が不安定でしたがこの日は天候、海況共に安定しておりダイビング日和になりました。

一本目はビックロックタウン。隠れ根が無数にあるポイントのため潮が速くなると複雑に流れるがこの時は流れずリラックスして潜れた。水面近くではこの時期大きくなるキビナゴの群れが常に見られた。P8230007

根の間に群れるチョウチョウウオの群れも多くなっておりシャワーのように泳いできては遠のいていく魚群が綺麗に見られた。P8230045

マクロ生物も充実しておりミナミハコフグの幼魚やウミウシ、英名がライオンフィッシュのミノカサゴも写真でライオンを思わせてくれるような形で撮ることができた。P8230067 (2)P8230060

二本目はノースチャネル。潮が入ってないせいか回遊魚は入ってきておらず石鯛、石垣大、メジナの大きな群れは見られた。ここは魚影ポイントだがここにしかいない魚、レンテンヤッコが数個体見られる。この写真では隣にネンブツダイもついでに撮れました。P8230091

その他にも隠れ根が点在しておりそこには大型のソフトコーラルが見られるのもこのポイントのいいところ。P8230098

24日も潜る予定のSさん。毎度毎度のご来店ありがとうございます。

お盆休みの三日間 大阪より2名様が潜りに来てくれました

お盆休みの15日から17日に大阪よりペリリューガイド時代に一緒に潜ったTさんとHさんが遊びに来てくれました。

この期間は曇りがちで海況も悪くうねっていたが後半になるにつれて落ち着き最終日にはベタ凪の晴天にまで回復した。

初日は一本目鯖網代コーラルガーデンで潜り二本目はカメノコブイで潜った。天候が曇りの割には透明度が高かった分、水中は暗くはなかった。二本目のカメノコブイでは久々にオオモンカエルアンコウのヨコズナが見られサンゴ礁域にはミナミハコフグの幼魚も見られた。P8150206 (2)P8150213ヨコズナの写真は玄人ダイバーしか見分けがつけれないほどの見事な擬態をしていた。

二日目のダイビングはニューポイントの塩子島周辺のビックロックタウンとノースチャネルの二本を潜った。

一本目のビックロックタウンは多数の隠れ根の迷路を潜る地形ダイビング。塩子島の南端に位置するため潮が入ると流れが発生するが今回は流れの集まる根の切れ間にはチョウチョウウオが多数群れており群れが舞い降りてくるような感じで楽しめた。二本目は塩子島北端のノースチャネル。一番の魚影ポイントで様々な群れが集まるポイントだが今回はカマス、アジなどの群れは見られなかった。でも浅場では大型のコブダイ、石鯛の群れ、グレの大群と釣り師が見たら喜びそうな魚が見られた。P8160002P8160017

最終日は移動時間も考慮して午前中一本のダイビング。ポイントは初日に潜ったカメノコブイコース取りを変えてトライ。

いつも潜る根を越えて違う隠れ根の瀬に沿って潜った。過去には大型のカンムリベラやツバクロエイが見られた場所だが今回は大型のアオブダイやイサキの大きな群れがれられた。この時期にみられるキビナゴの大きな群れがシャワーのように流れていたのも見ごろだった。P8160030P8160007

Tさん、Hさん、大阪よりわざわざお越しいただきありがとうございました。これからまたこの海を開拓して次回来るころにはまた新しいものが見せれるように励みます。P8170041

お盆休み初日 大阪より男性2名が潜りに来てくれました

13日お盆休みの初日大阪よりK畑さんとS口さんが潜りに来てくれました。

先日の台風の影響で天候、海況共に心配されたがこの日はうってかわって晴天のベタ凪となり最高のダイビング日和になった。

一本目はチェックダイブもかねての鯖網代コーラルガーデン。水温が26度まで上がったおかげで砂地はすっかり藻がなくなり綺麗な白色にかわり南国の海にかわった。ネンブツダイやキビナゴの稚魚の群れがよく見られここの見どころである枝サンゴの群生の中ではアケボノ、トゲなどの様々なチョウチョウウオの稚魚も見られるようになった。

P8130150

P7280065

二本目はカメノコブイ。水面休息中に一頭の子ガメが息継ぎをしに何回か顔を上げていたので水中でも見れると思ったが残念。見れることはできなかった。カメは見られなかったが連日の雨も関係なく透明度はよく魚影も濃かった。ここはハードコーラルは見られないが隠れ根沿いのソフトコーラルが綺麗に見られた。P8150220P6210205

K畑さん、S口さん。まだまだ未開の地で情報もない愛南町平碆に来ていただいてありがとうございました。

P8130161 - コピー

 

猛暑の中リピーターさんがご来店

7月26日 横浜市よりリピーターのY束さんがS々木さんと共に来店してくれました。

全国で猛暑日の中、平碆では天候(少し熱いかな)、海況に恵まれた。S々木さんが体験ダイビング希望ということで変則の2タンクダイブでツアー開催。いつも通り体験ダイビング最適地の塩子島に向かいそこで岸より一本目を潜った。最大深度10m設定でダイブタイムを30分にしサンゴ地帯をゆっくり泳いだ。浅場の岩場では小型のアオウミガメも見られラッキーなダイビングになった。P7260015

ランチをショップに戻ってゆっくりとった後、二本目は鯖網代コーラルガーデン。一本目と同じ設定でここの見どころの枝サンゴの群生に沿いながらゆっくりと泳いだ。午後に入って若干透明度がプランクトンのせいで落ちてしまったがその分、アジやカマスの群れが見られた。もうすぐよく見れるようになるチョウチョウウオの多種多様な稚魚はまだ見られなかったが普通種が群れを成していた。P7260021P7260027

Y束さん、S々木さん遠い所よりわざわざありがとございました。またのご来店をお待ちしております。P7260029