8/13 広島よりYさんとSさんが来てくれました

8/13 広島よりYさんとSさんの二人組が2タンクダイブと体験ダイビングの混合のダイビングをしました。

この日の天候は一日を通して快晴になり日差しの強い一日となりました。海況は北の風が若干強く吹いていましたがツアーに影響はありませんでした。

集合時間は、体験ダイビング2本ということだったので午後1時に設定しました。最初にPADIの体験プログラム用の教材で簡単な知識を学習して器材チェックを終えてから体験ダイビングのポイントである塩子島スモールビーチへ移動しました。最初に水になれてもらうためスノーケリングをしてから器材を装着して水面、水中でのスキルをいくつか習得したあと水中ツアーへ移りました。経験者ということで30分程のツアーを行うことができここの見どころである水深5m以下の枝サンゴの群生や魚群を楽しむことが出来ました。

浮上後は塩子島にて水面休息をとりもう一つの体験ダイビングポイントである塩子島サウスベイで3時半前にエントリーしました。二本目ということで感覚をつかんだらしくほぼ補助なしで水中ツアーを行うことができ40分近くの潜水時間をとることが出来ました。一本目とは少し景観が違い魚が多く今回もキビナゴシャワーが常に見られそれにアタックするブリの若魚なども見ることが出来ました。途中の岩の割れ目を通過するときには光が差し込んで光線が綺麗に見れました。後半は浅場のテーブルサンゴを見ながら楽しみました。

体験ダイビングを二本ということで塩子島のポイントを二つチョイスして景観の違うダイビングをすることが出来ました。体験ダイビングのポイントもレベルに応じて選択できるようになり充実したツアーが行えています。水温、透視度もいい状況が続いておりこのまま続いてくればと願うばかりです。

広島よりお越しくださったYさん、Sさん、どうもありがとうございました。またのご来店をお待ちしております。

P,S 今回の写真はYさんが撮影して頂きました。久々に陸上班のナオミが入ることが出来ました。ありがとうございました。

8/11 県内松山よりMさんと四国中央よりWさん親子が来てくれました

8/11 県内松山よりMさんと四国中央よりリピーターのWさん親子が来てくれました。

この日の天候は、最近の空模様に多い薄い靄のような雲が早朝よりかかっていましたが日差しの強い一日となりました。海況は北の風が若干強かったですが問題なく潜ることが出来ました。

集合時間は3タンクダイブも予定だったので八時半頃に設定しました。ライセンス取得して初めてのファンダイビングの方とブランクダイバーがいたので一本目をヒラバエの宝である枝サンゴのポイントの鯖網代コーラルガーデンで9時半頃にエントリーしました。透視度はいいところで10mと回復傾向で綺麗なサンゴ礁が見られました。

浮上後、ショップに戻り水面休息を1時間とって二本目を魚群のポイントである塩子島ノースチャネルインサイドで11時半頃にエントリーしました。透視度が10m以上あり深度によって変わる魚種の群れを楽しめました。カンパチの群れが常に小魚を追い回して水中は大賑わいです。砂地にはサツマカサゴやウミシダにはカクレエビなどマクロ生物も見られました。

浮上後、ショップに戻り長めのランチ休憩を取りました。

3本目は、サンゴ、魚群と二本潜ったので地形ポイントの塩子島シーファンズリッジで2時半頃にエントリーしました。午後になると光が差し込むポイントですがここのみどころのウミウチワが綺麗に見ることが出来ました。この時期特有のキビナゴシャワーが常に中層で群れておりそれを狙ってブリの若魚が捕食するシーンを見ることが出来ました。丸々と太ったサザナミフグやこの時期には珍しい赤い花のようなウミウシの卵も見ることが出来ました。

ショップに戻りログづけを終えて5時半頃に解散となりました。

透視度が回復して10m以上見通すことが出来るようになってきました。このまま回復傾向を維持できればと願うばかりです。

松山よりお越しくださったMさん、ありがとうございました。四国中央よりお越しくださったWさん親子、リピートありがとうございました。

またのご来店お待ちしております。

 

8/10 隣町宇和島よりリピーターのIさんが来てくれました

8/10 隣町宇和島よりIさんがリピートしてくれました。

この日の天候は早朝は靄のような雲がかかっていましたが徐々に晴れてきて日差しの強い一日となりました。海況は低気圧の影響で南よりうねりが発生していましたが問題なく潜れることが出来ました。

集合時間は、2タンクダイブの通常時間である9時半頃に設定しました。台風後は透視度が上がっていい状況だったのですがこの日は透視度が下がっていたので塩子島周辺まで移動したあと午前中に光が差し込む魚影ポイントの塩子島ノースチャネルインサイドで10時頃にエントリーしました。この時期になるとマアジのサイズが小さくなりますがイサキも多くなって群れ自体は大きくなってきています。これらの魚を狙ってカンパチの群れも出始めています。

午前中に二本終えたいとのことだったので船上にて一時間ほど水面休息をとったあとポイントを選択したところ一番南のうねりの影響を受けにくい塩子島ノースチャネルアウトサイドで潜りました。インサイドと違って大きくて地味な魚が群れていましたが台風あとということでイセエビやウツボがよく見られました。この時期は水温が26℃と上がりきっているためウミウシを見る機会は少ないのですがイボウミウシ系は変わらず見ることが出来ています。

ショップに戻り片づけを終えてランチをとったあと2時過ぎに解散となりました。

先週末は台風5号の影響で営業できない状態でしたが今は問題なく潜ることが出来ています。透視度が下がって5~10mとなっていますが魚影は濃く水中は賑やかです。お盆のダイビングをお考えの方、まだ空きがございますので興味がありましたがご連絡下さい。お待ちしております。

隣町宇和島よりお越しくださったIさん、度々のリピートありがとうございました。集合写真がいつも同じで同じ日に撮影したような錯覚になりますが自分のカメラの調子が悪く写真の提供、助かりました。。それでは、またのご来店お待ちしております。

 

8/2 愛知県よりHさんが来てくれました

8/2 遠方愛知県よりHさんが来てくれました。

この日の天候は、薄い靄のような雲が一面広がり日差しが弱くダイビング後は少し肌寒い一日となりました。海況はベタ凪状態が続いていて最高の状態が続いています。

集合時間は、3タンクダイブ希望ということで8時半頃に設定しました。到着が少し早かったので申込と器材チェックを終えて八時半過ぎに出港しました。ブランクが一年以上あったので新規のお客さんには必ずといっていいほど潜って頂く鯖網代コーラルガーデンで一本目を八時半過ぎにエントリーしました。透視度がやっと回復して10~15m見通すことができ光が差し込んでサンゴが綺麗に見れました。今回はヒラバエでは珍しいソウシハギを見ることが出来ました。

浮上後、ショップに戻り一時間ほどの水面休息をとりました。二本目は午前中に光が差し込み比較的深度がある++塩子島サンディーエリアで10時半頃にエントリーしました。浅場のゴロタ地帯ではイサキ、マアジ、ソラスズメダイが乱舞しておりそれを狙ってカンパチやオオモンハタも捕食しにきて水中は大騒ぎになりました。同じ隠れ家にカサゴとフサカサゴがいたり真っ白な貝にイソギンチャクをたくさんつけたヤドカリなどの生物も見られました。

二本目が終わり、ショップのウッドデッキでランチ休憩をして長めの水面休息をとりました。三本目は1,2本目にサンゴポイントと砂地ポイントを潜っているので地形ポイントである塩子島シーファンズリッジで1時半前にエントリーしました。横綱級のオオモンカエルアンコウは変わらず同じところで見ることができこの時期頃から見られるキビナゴのシャワーのような群れが常に水面で見られそれを狙ったブリの若魚がアタックして捕食するシーンをまじかで見ることが出来ました。自分自身は捕食シーンに興奮していたのですが女性ダイバーにはそれよりもここの見どころである色彩豊かなソフトコーラルに感動していました。

ツアーが終了し帰って片づけシャワーを終えたあとログづけをして3時半頃に解散となりました。

潮の入れ替わりがあり透視度があがって10~15mになりました。残念なことに台風5号が北上しており今週末は絶望的になってきましたがまたそのおかげで潮かき混ぜられ新たな生物が発見できればと思います。

遠く愛知県よりお越しくださったHさん、どうもありがとうございました。またのご来店お待ちしております。

 

 

8/1 広島よりWさんとNさんとMさんとHさんの四人組が来てくれました

8/1 広島よりリピーターのWさんとNさんがMさんとHさんを連れて来てくれました。

この日の天候は、連日の猛暑で薄い靄のような雲が広がっていましたが日差しの強い一日となりました。海況は若干北西の風が強かったですが問題なくツアーを行えました。

集合時間は3タンクダイブの希望だったので8時半頃に設定しました。一本目は午前中に光が差し込む塩子島ノースチャネルインサイドで9時過ぎにエントリーしました。水面の濃い赤潮は解消されたのですが水中はまだプランクトンが多く透視度が悪いところで5m、深場のいいところで10mとあまりいい状況ではありませんでしたが相変わらずの魚影と最近砂地で見られるテンスの幼魚などのマクロ生物を楽しみました。

浮上後は塩子島スモールビーチで水面休息を1時間ほどとったあと、2本目を塩子島の外海側であるシーファンズリッジで11時過ぎにエントリーしました。浅場は潮がよどんでいましたが潮の早い深場へ行くと透視度も12mと回復してここの色彩豊かなウミウチワや最近見られている横綱級のオオモンカエルアンコウなどのマクロも楽しめました。

ショップに戻りランチ休憩を1時間半ほどとりました。3本目は1、2本目に魚影ポイントと地形ポイントを潜ったので鯖網代コーラルガーデンでサンゴ礁ポイントに潜りました。最近出てきたホウセキキントキやハナミノカサゴの幼魚などが見られ濁っていて一瞬の出来事だったのですが大型のカンパチの群れも見ることが出来ました。

帰ってきて片づけをしシャワーを浴びて簡単なログづけをしたあとに3時半ごろ解散となりました。

台風5号が太平洋上をゆっくりと横断中ですがまだポイントに影響はない状態です。潮がよどんでいるので一回台風にかき混ぜてもらいたいところですが遠くを迂回してくれることを願うばかりです。

広島よりお越しくださったWさんNさんHさんMさんの4人組、どうもありがとうございました。またのご来店お待ちしております。

 

 

2017年8月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : hirabaedivers

7/30 県内各地よりふたりのNさんとFさんの三人組とリピーターのKさんが来てくれました

7/30 県内各地より二人のNさんとFさんの三人組とリピーターのKさんが来てくれました

この日の天候は、薄い靄のような雲が一面に広がっていましたが日差しの強い一日となりました。海況もベタ凪の状態でしたが午後になると連日の猛暑の影響で赤潮が発生していました。

集合時間は2タンクダイブの通常時間である9時半頃に設定しました。申し込み手続きと器材チェックを終えて一本目を新規のお客さんには必ずといっていいほど潜って頂く鯖網代コーラルガーデンに10時半前エントリーしました。最大水深が15mほどなのでブランクダイバーやビギナーダイバーのチェックダイブにも使われるポイントですがヒラバエのロゴにある枝サンゴの群生がここでは見られます。今回は透視度が8~10mでしたが光が強く入っていて綺麗な景観が楽しめました。

浮上後、ショップの方に戻り長めのランチ休憩を取りました。

二本目は塩子島周辺に赤潮が発生していたので影響が一番少なかった塩子島ノースチャネルインサイトで1時過ぎに潜りました。水面付近は濁り気味でしたが深度をとるにつれて透視度は良くなりました。漁礁周辺には変わらず様々な魚群が見られ魚影が濃かったです。途中の砂地ではダテハゼとの共生エビやイソギンチャクに居ついているオドリカクレエビ、砂地から顔を出すホタテウミヘビなどのマクロ生物も見どころになっています。

二本目を終えて片づけを終えたあと3時頃に解散となりました。

連日の猛暑と潮の滞留加減で水面には赤潮が発生しています。夕方頃には落ち着ていたので一日もすれば解消されそうです。台風の心配もありますが赤潮をのぞけば天候海況共に最高の状態が続いています。あとは透視度の回復を待つばかりです。

県内各地よりお越しくださった二人のNさんとFさんの三人組、どうもありがとうございました。松山よりお越しくださったKさん、リピートありがとうございました。

またのご来店お待ちしております。

7/28 隣町宇和島よりIさんが来てくれました

7/28 隣町宇和島よりIさんがリピートしてくれました。

この日の天候は、朝より強い日差しを感じる快晴となりました。海況はベタ凪状態が続いており最高のダイビング日和となりました。

集合時間は2タンクダイブの通常時間である9時半頃に設定しました。一本目は砂地のポイントでアカオビハナダイがコロニーを作っている塩子島サンディーエリアで10時前にエントリーしました。透視度が上げ潮の潮どまりだったためプランクトンが多く濁り気味でしたが水深を深く撮るにつれて10mほど見通すことが出来ました。このポイントはこの時期になるとイサキ、マアジ、クロホシイシモチ、ソラスズメダイと魚影が濃くなり魚群も楽しめるようになってきました。

午前中に2本終えたいとのことだったので船上にて一時間程水面休息をとり二本目を地形とソフトコーラルのポイントである塩子島シーファンズリッジで11時半頃にエントリーしました。今回は横綱級のオオモンカエルアンコウやキリンミノカサゴ、キミシグレエビなどのマクロ生物が見られ新たな発見が出来ました。透視度が若干回復してここのポイント名でもあるシーファン(ウミウチワ)が光が差し込みカラフルな色彩が楽しめました。

浮上後、片づけを終えてシャワーあとにランチをとりました。ログづけを終えたあと2時頃に解散となりました。

台風が多発してますが今のところ影響はなく問題なくツアーが行えています。今回は新たにマクロ生物が発見でき見どころも増えています。まだまだ夏に空きがありますので興味がある方はご連絡下さい。

隣町宇和島よりお越しくださったIさん、先週に続いてのリピートありがとうございました。またのご来店お待ちしております。

 

2017年7月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : hirabaedivers

7/26 県内伊予市よりMさんが来てくれました

7/26 県内伊予市よりMさんがリピートしてくれました。

この日の天候は、朝方から靄が薄くかかったような状態が続きましたが時間が経つにつれて晴天になりました。海況はベタ凪状態でダイビング日和となりました。

集合時間は、通常行っていない4タンクダイブのリクエストがあったため6時半頃に設定しました。一本目は比較的ヒラバエでは深度の深い塩子島サンディーエリアに7時頃エントリーしました。透視度も回復していて10m以上見通すことができ大潮周りということで魚影も濃かったです。25m付近の漁礁では婚姻色の強いアカオビハナダイが見られました。

浮上したあと船上にて一時間の水面休息をとり、二本目も比較的深いポイントである塩子島ビックロックタウンに9時前エントリーしました。太陽が上がって光が差し込みここの見どころであるソフトコーラルが鮮やかに見られました。水温が上がったおかげかここのポイントでは初めて見られたシテンヤッコも見られました。

浮上後、テンポよく潜るため船上にて一時間以上の水面休息をとったあとに魚影の濃いポイントが潜りたいとのことだったので塩子島ノースチャネルインサイドでに1時前エントリーしました。この時期にはマアジの群れに混泳してムツの群れがよく見られます。カンパチなどの回遊魚はまだ出てきていませんが水中は賑やかでした。

浮上後はショップに戻りランチをとって2時間以上の水面休息をしました。4本目は浅場でのんびりスタイルのポイントの鎌家インサイドプレイスに2時過ぎエントリーしました。午後に入り透視度が心配されましたが丁度潮の変わり目だったのでエントリー直後は濁っていましたが途中より水が澄んできました。ここの見どころは砂地、テトラ、密度の濃い枝サンゴ礁などのバリエーションが多いポイントですが今回は個体数の多い砂地のネジリンボウをメインに潜りました。テトラ地帯では少し濁り気味でしたが隙間からの光線が綺麗に見られ枝サンゴエリアでは大型のコロダイやマアジの群れなども見られました。

浅場ということで1時間以上の潜水時間になり3時過ぎに浮上をして片づけをしたあとログ付きをし5時頃に解散となりました。

今回は通常行わない4タンクダイブで透視度と海況の面を考えて午前中に3本を終えるという裏メニュー的なツアーを行いました。天候、海況に恵まれてスムーズに行えたので良かったです。

伊予市よりお越しくださったMさん、写真提供とリピートありがとうございました。またのご来店お待ちしております。

 

7/20 隣町宇和島よりIさんが来てくれました

7/20 隣町宇和島よりIさんがリピートしてくれました。

この日の天候は、日差しを強く感じる晴天となりました。海況もおなじようにベタ凪状態で最高のダイビング日和となりました。

集合時間は2タンクダイブの通常時間である9時半に設定しました。申し込みと器材の準備を終えてすぐに平碆を出港しサンゴ礁ポイントで潜りたいとのことだったので塩子島サウスコーラルガーデンで潜りました。透視度は変わらず8~10mで水温は25度と高い状態でした。最大深度が15m未満と浅めのポイントなのでプランクトンがどうしても多くなって白いもやのようなものが水面近くに常に発生していましたが光が十分に入っていたのでここの見どころであるテーブルサンゴの群生とそこに点在する巨大なソフトコーラルが綺麗に見れました。

通常ならランチ休憩に入るのですが二本続けて潜りたいとのことだったので船上にて水面休息を一時間とり魚影の濃いポイントをリクエストされたので塩子島ノースチャネルインサイドで潜りました。一本目同様にプランクトンが多く全体を通すと5~10mと浅瀬に行けば行くほど濁りがある状態でしたが魚群は変わらず見られ深場ではアオリイカが捕食しようと魚を狙っているところが見られました。

梅雨明けも宣言されて本当のシーズンインに入りました。連日の猛暑で水面付近は25℃まで水温が上がっておりプランクトンが多くなってます。赤潮が心配されますが今のところ問題ないようです。季節来遊漁が流れつき大きくなって見つけやすくなる時期でもあるのでその都度情報公開していきます。

隣町宇和島よりお越しくださったIさん、リピートありがとうございました。今回自分のカメラトラブルで写真をすべて提供していただいて助かりました。

またのご来店お待ちしております。

7/19 引き続き県内中予よりOさん夫妻とIさんが来てくれました

7/19 引き続き県内中予よりOさん夫妻とIさんが来てくれました。

この日の天候は、前日とは変わって日差しの強い一日となりました。海況は変わらずベタ凪状態で最高の状態が続いています。

集合時間は、宿泊先が当店より5分程で着ける宇和島側の西遊漁センターだったの早めのスタートのリクエストもあり9時頃に設定しました。一本目のポイントは潮が速いと入れない塩子島ビックロックタウンに9時半過ぎにエントリーしました。このポイントの見どころでもある水深20m以上から立ち上がる隠れ根などのスケールのでかい地形や巨大なソフトコーラルとウミウチワが光が入っていたので楽しめました。岩陰には大型のオオモンカエルアンコウやムチカラマツにいるガラスハゼなどマクロ生物も見ることが出来ました。

一本目が終わり、通常ならランチ休憩にするのですが二本連続潜った後にゆっくりランチをとりたいとのことだったのでショップに戻って水分補給とトイレ休憩を済ませたあとに小一時間水面休息をとって魚群ポイントである塩子島ノースチャネルインサイドで二本目を潜りました。相変わらずの魚影の濃さで深度によって変わる魚群を楽しみ途中の砂地エリアではヨウジウオ、アカエイ、テンスの幼魚などのマクロ生物も楽しむことが出来ました。

連日のベタ凪状態でポイント制限がなく毎日違うポイントを潜ることが出来ています。ガイドをする立場でもいつも違う景観が楽しめ新しい発見があるため充実した日々を過ごせています。これから幼魚も増えてくるの情報公開していこうと思います。

県内中予よりお越しくださったOさん夫妻、Iさん、二日間ありがとうございました。またのご来店お待ちしております。