6/14 引き続き隣町宇和島よりYさんが来てくれました

6/14 引き続き隣町宇和島よりYさんがライセンス取得に来てくれました。

この日の天候は午前中は日差しの強い晴れ間が広がりましたが午後より雲が広がり雨模様となりました。海況は南風が強くうねりも入っていましたが問題なく海洋実習が行えました。

集合時間は初日同様に8時半にしました。

最初に受付を済ませたあと学科の筆記テストを行いました。採点見直しと問題なく終えたあと初日の時点ですべての海洋実習のスキルは終えていたのですが一本目は鎌毛インサイドに移動し難しいスキルをメインに反復訓練をしました。

海洋実習の4本が終えてスキルにも問題がなかったので二本目からはファンダイビングに切り替えて初心者でも楽しめて魚影が一番濃い塩子島ノースチャネルインサイドに12時前エントリーしました。水温は21℃前後あり透視度が良いところで15m以上あったためここの見どころの魚群がよく見れました。砂地ではツバクロエイ、ゴロタでは大型のヒラメなど今の時期に多い魚種も見られました。

ランチ休憩後、ファンダイビング二本目は南の風が強まり波も高くなったのですが大概の状況下でも潜れる鯖網代コーラルガーデンに2時半頃エントリーしました。大規模な枝サンゴ郡の白化現象はおさまりそうにないですがシコロサンゴ地帯は変わらず綺麗な景観が楽しめています。砂地に点在するイソギンチャクには甲殻類が見られ今回は大型のセミエビもサンゴの裏で見ることができました。

全てのダイビングが終わったあと、ライセンス取得のケーキを用意してお祝いをしました。その後にログ付け、ライセンス申請書の記入をして雑談をしたあと5時頃に解散となりました。

今年の梅雨は、梅雨らしく連日雨が降り続いています。水面付近にサーモクラインが発生してもやもやしていますがそれを抜けると透視度が良く良いところで15m以上あります。水温も徐々に上がっているのでムシムシとした暑さの中ではウェットの方が快適に過ごせています。シーズンインやライセンス取得をお考えの方は良い時期が来ました。一日一組で予約ということですがまだまだ空きがありますので興味がある方はご連絡下さい。

隣町宇和島よりお越しくださったYさん、ライセンス取得おめでとうございました。これからのダイビング人生をいろいろな場所や様々なスタイルで楽しんでください。

またのご来店お待ちしております。

6/13 隣町宇和島よりYさんが来てくれました

6/13 隣町宇和島よりYさんがオープンウォーターダイバーのライセンス講習に来てくれました。

この日の天候は、梅雨らしい、しとしとと雨が降り続ける一日となりした。海況は南からのうねりが若干ありましたが講習には問題ありませんでした。

集合時間はライセンス初日で説明などの時間を考えて8時半にしました。

最初に申し込みを終えたあとライセンスの流れを説明しました。最初はブランクダイバーにはなかなか思い出せない、器材セッティングを3回行い、その後に講習ポイントである鎌毛インサイドに移動しました。簡単なスキルをこなし一本目は体験ダイビングと同じ流れで終えました。二本目はスキルメインで行い、ランチ後に三本目をして、すべてのライセンスのスキルを終えることができました。余った時間でここの見どころのノーダメージの枝サンゴ郡を潜り楽しみました。

海洋実習終了後、ログ付けと談笑をしたあと5時頃に解散となりました。

平常時では当店のライセンス講習は3日間にし2日間は海洋実習を最終日は予備日としています。二日間ですべてのスキルに問題がなければ最終日はファンダイビングに切り替えて他のダイバーと交じりツアーの流れを経験して頂くのですがコロナ対策として一日一組という当店規定があり今回は二日間で3本潜ることに決めました。経験本数は変わらず6本としているので内容は変わらないのですがダイビングの一つの楽しみである他のダイバーとの交流ができないのが難しいところです。とりあえず当店はこのスタイルで当分行っていこうと思います。

隣町宇和島よりお越しくださったYさん、ライセンスの海洋実習一日目お疲れ様でした。

二日目もまた頑張りましょう。

6/5 県内松山よりSさんが来てくれました

引き続き県内松山よりSさんがリピートしてくれました。

この日の天候は夏を感じさせるほどに外気温が上がり快晴となり、海況もベタ凪で最高のダイビング日和となりました。

集合時間は当店併設の民泊Inodomari をご利用されていたので3タンクダイブツアーの通常時間である8時半に設定しました。

一本目は当店では一番ダイナミックな地形が楽しめる塩子島ビックロックタウンに9時頃エントリーしました。大潮の下げはじめということで潮流が強かったですが透視度が良いところで15m前後ありここの見どころの大きなウミウチワや豪快な地形が楽しめました。去年見つけた個体なのか浅場のウチワにクダゴンベを見ることができました。

二本目は船釣りをしている漁師が多くポイントが限られてしまい他に船がいない塩子ノースチャネルアウトサイドを選び10時半頃エントリーしました。先日見つけた黒い大きなオオモンカエルアンコウは変わらず同じ場所で見られ他の場所でも産卵前なのか大きなお腹の黄色い大きなオオモンカエルアンコウが見られました。

短いランチ休憩後、近場のリクエストがあったのでラストダイブは鎌毛インサイドプレイスに1時半前エントリーしました。水温が上がったおかげでネジリンボウがところどころでみられ砂地で上手に隠れているツバクロエイなども見られました。午後に入り上げ潮の始まりだったので透視度が落ちていましたがテトラポット地帯での太陽の光線は綺麗に見られました。

ツアー終了後、ログ付けと談笑をしたあと3時過ぎに解散となりました。

この場をかりて2点お知らせさせて頂きます。

一つ目はかなりギリギリでのお知らせになってしまいましたが明日6日より潜水作業の仕事で県内出張するのでお休みさせて頂きます。天候に左右されるのですが15日よりまた受け入れ可能です。まさかこんなに早く緊急事態宣言が解除されるとは思わず冬場の仕事を入れてしましました。問い合わせをしていただいた方々申し訳ございませんでした。

お問い合わせ時に県外からの受け入れは可能かとの質問があるのですがそれに関してはその自治体に従って頂ければと思います。一応政府からは19日より県境の移動を解除するとのことなので20日より受け入れ可能にしようと思います。

2つ目はペイペイを始めます。まだクレジットカードなどは対応しておりませんがご利用されたい方は、よろしくお願いします。

黒潮が入り水温、透視度ともに上がって良い状態が続いています。当分は1日一組という体制で営業していきますので予約が入り次第締め切りになります。ご来店の予定がある方はお早めにご連絡下さい。お待ちしております。

県内松山よりお越しくださったSさん、2日間ありがとうございました。

またのご来店お待ちしております。

6/4 県内松山よりSさんがきてくれました

6/4 県内松山よりSさんがリピートしてくれました。

この日の天候は一日を通して曇り空が広がりました。海況は風が弱くベタ凪となりダイビング日和となりました。

集合時間は3タンクダイブツアーの通常時間である8時半に設定しました。

一本目は午前中に光が入る塩子島ノースチャネルインサイドに9時半頃エントリーしました。黒潮が入ったおかげか透視度は朝一ということもあって普段通り10m以上見とおすことができ水温も20℃前後と上がりました。そのためここの見どころの深度によって変わる魚種の群れの全体像が見ることができました。

二本目は地形ポイントである塩子島サウスベイに11時過ぎ頃エントリーしました。甲殻類やウミウシの姿がみられこの時は光がちょうどあり隠れ根にあるソフトコーラルが綺麗に見られました。大きなサザナミフグやマツバスズメダイの大きな群れも印象的でした。

ランチ休憩後は近場のリクエストがあったので鯖網代コーラルガーデンに2時頃エントリーしました。ラッパウニに共生しているゼブラガニやイソギンチャクにいるオドリカクレエビなどが見られサンゴ地帯では今年は不漁らしい通称豆アジ、スーパーゼンゴとも呼ばれるマアジの幼魚の群れが見られました。

ツアー終了後、3時半頃解散となりました。

やっと黒潮が入ったのか水温が20℃前後まで上がり透視度も良いところでは10m以上あるようになりました。満月前の大潮前ということで浮遊物は若干多いですが天候に恵まれれば綺麗な景観が楽しめそうです。魚も活発になり季節来遊魚がそろそろみられるので楽しみです。

県内松山よりお越しくださったSさん、リピートありがとうございました。

また明日もよろしくお願いします。

6/2 県内松山よりKさんが来てくれました

6/2 県内松山より引き続きKさんが来てくれました。

この日の天候は初夏を感じさせる日差しの強い晴れとなりました。海況は北西の風が若干吹く程度で凪となり最高のダイビング日和となりました。

集合時間は当店併設の民泊Inodomariに宿泊されたので3タンクダイブつあーの通常時間である8時半に設定しました。

一本目は午前中に光が入る塩子島サンディーエリアに9時過ぎ頃エントリーしました。透視度は朝一ということで10m近く見通すことができましたが水温は変わらず19℃前後と低めです。アカオビハナダイのコロニーや砂地に点在する漁礁を回って生物を観察していきましたが今回これといったものは見つかりませんでした。後半の浅場のゴロタでは魚影が濃かったのでこれからが楽しみです。

二本目はソフトコーラルが綺麗な地形ポイントの塩子島シーファンズリッジに11時半頃エントリーしました。島からのびる磯がそのまま隠れ尾根となっておりそこに沢山のソフトコーラルが根付いているのでそれに居つく生物を探しながら潜りました。ここもこれといった生物には会えませんでしたが甲殻類は変わらず見ることができました。

長めのランチ休憩後、三本目はリクエストで近場がいいとのことだったので一番近くの鎌毛インサイドプレイスに2時半頃エントリーしました。前半の砂地では水温が低いせいか今年は多い水クラゲやセンテイビラメ、マゴチの幼魚などが見られました。中盤のテトラポット地帯では上から差し込む光線を楽しみ後半の枝サンゴ郡では十分に光が入った生き生きとしたサンゴが見られました。

ツアー終了後、ログ付けと談笑をしたあと4時半頃に解散となりました。

今年は水温が上がるのが遅いせいかハードコーラルは元気がなく鯖網代コーラルガーデンに関しては大規模な白化現象が起きています。水深が5m前後のところは変わらず生き生きとした姿が見られるので今年のチェックダイブポイントは主に鎌毛インサイドプレイスにしていこうと思います。塩子島周辺でもオニヒトデの数が例年より多く最近はやっているマンガの鬼滅の刃の鬼殺隊ならぬほどに鬼退治をしている状況です。自然には極力干渉しないのが自分のスタイルなのですがあまりにも増えすぎてファンダイブ中に危険を伴うと思ったので個人的にダイブサイトのみ駆除していこうと思います。明らかな殺戮なのであまり気の乗らない作業なのですが丁度、顔に刀傷も出来たことだしそのマンガの主力である柱目指して頑張ります。

県内松山よりお越しくださったKさん、当店併設の民泊ご利用での二日間ありがとうござしました。

またのご来店お待ちしております。

6/1 県内松山よりKさんが来てくれました

6/1 自粛解除、営業再開初日に県内松山よりリピーターのKさんが来てくれました。

この日の天候はあつい雲が広がりましたが時おり晴れ間が広がり過ごしやすい一日となりました。海況は夕方頃に南風が若干強くなった程度でベタ凪となり最高のダイビング日和となりました。

集合時間は3タンクダイブツアーだったので少しは早めの9時に設定しました。

一本目はブランクがあり久々のドライスーツだったのでチェックダイブのかねてイージーなポイントの鯖網代コーラルガーデンに10時前にエントリーしました。水温は例年に比べて低く19℃前後でウェットでは寒くドライで丁度良い感じです。シコロサンゴ地帯で珍しくスナイロクラゲらしきものが引っかかってその触手には初めてみるハナビラウオが見られました。その他にも貝と茶碗のかけらで巣をつくっているタコやこの時期に見られるマアジの幼魚の群れなども見られました。

二本目はこのポイントも深度、コースともに優しく魚影が一番濃い塩子島ノースチャネルインサイドに12時頃エントリーしました。透視度は水温とは違い例年通り春濁りで10m未満と悪い状況で魚の大きな群れは把握できませんでしたが浅場には今からどんどん増えてくるソラスズメダイやミナミハタンポ、イサキなどは変わらず見られサラサウミウシ、ガラスハゼ、大型のエイなども見られました。

長めのランチ休憩後、若干南風が吹いてきたので塩子島の北側に位置する塩子島ノースチャネルアウトサイドに2時半過ぎ頃エントリーしました。この時期は大型のカエルアンコウがよく見られるポイントですがこの時も大関級の黒い個体が見ることができました。イセエビは卵をもっておりキタマクラの可愛い幼魚なども見れました。

ツアー終了後、ログ付けと談笑をしたあと5時前に解散となりました。

コロナ自粛明けで初めての営業ということでまだ手探りなところはありますがなるべく使い捨てにできるものは使い捨てで対応し陸にいるときは手の除菌やマスクをして対応するなどできることからしていきます。ダイビングツアー中どうしても手助けがいることがありある程度の距離をとるということができない場合がありますが一日一組ということでその方との信頼関係が重要になると思えます。ご来店される場合には無理をせず健康状態が万全でお越しください。当店はアットホームで仕事場と家族の移動経路が一緒になってしまいますが自分たちも健康第一に免疫力を高め家族全員対応していきます。

県内松山よりお越しくださったKさん、自粛明け初のリピートとその祝いのお酒のプレゼントありがとうございました。美味しくいただきたいと思います。

おかげ様で7周年

おかげ様で当店も7周年、8年目を迎えることができました。

昨今の状況を鑑みて今年は5月より営業を再開しようと思います。

当店のモットーである Dive Ever Work Never を心にツアー中にはせかせかせず、休憩中には音楽を聴いたり雑談をしたりとのんびり過ごせるよう今年も心掛けていこうと思います。

まだコロナの影響で100%楽しめる状況ではありませんが安全第一で皆さんも頑張りましょう。落ち着いた後でもいいので来れるときに来て頂けたらと思います。

ご来店お待ちしております。

2020年4月3日 | カテゴリー : ヒストリー | 投稿者 : hirabaedivers

明けましておめでとうございます 今年もよろしくお願いします

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

1/3 新年初のダイバーさんで松山よりリピーターのKさんが来てくれました。

この日の天候は冬型の気圧配置の西高東低になり風が強くなり時折曇りになりましたが太陽光が心地よい晴れ間が広がりました。海況は北西の風が強く吹きポイントが限られました。

集合時間は3タンクダイブツアーだったので日が上がって気温が上がってからスタートしようと思い9時に設定しました。

一本目は塩子島で移動し北西の強風でも潜れるノースチャネルインサイドに10時前頃エントリーしました。水温が18℃と下がっているので魚の動きは少なかったですが透視度が良く群れの全体像が見れました。

二本目は北西の強風時でも快適に潜れる鯖網代コーラルガーデンに12時過ぎ頃エントリーしました。まだ春先の寂しい雰囲気はなくオトヒメハゼやヒレナガハギが大きく成長していたりチョウチョウウオも数種類見ることができました。心配された枝サンゴの白化現象は範囲が広がってなく一安心しました。

ランチ後の三本目は風が強くなると思い一番内湾のポイントである鎌毛インサイドに3時前頃エントリーしました。穏やかな砂地ではササハゼやネジリンボウが見られ甲殻類も多くノーダメージの枝サンゴ郡は変わらずに見ることができました。

ツアー終了後、ログ付けと談笑をしたあと5時頃に解散となりました。

新年を迎え初のダイビングで海況はいまいちでしたが天候に恵まれ透視度もよく良いダイビングが出来ました。今回は海外ツアーに向けてのチェックダイブもかねてのツアーでしたが当店をホームとして遠征をするダイバーさんが増えてきています。これからもリピートしやすい環境を整えて遠征時にはアドバイスできるようにしていこうと思います。

県内松山よりお越しくださったKさん、リピートありがとうございました。

またのご来店お待ちしております。

11/16 県内松山よりKさんが来てくれました

11/16 県内松山より先週に引き続きリピーターのKさんが来てくれました。

この日の天候は雲一つない真っ青な秋晴れとなりました。海況は凪となり最高のダイビング日和となりました。

集合時間は3タンクダイブツアーの通常時間である8時半に設定しました。

一本目は先週に引き続きドライスーツでのダイビングを練習したいとのことだったので一番中性浮力がとりにくい浅場のポイントである鯖網代コーラルガーデンに9時過ぎエントリーしました。最初の砂地地帯ではオトメハゼが見られ枝サンゴの中を軽快に泳ぎなかなか写真の撮れなかったアミチョウチョウウオも見られました。

二本目は実践ということでビギナーでも楽しめる塩子島ノースチャネルインサイドに11時頃エントリーしました。最近見られなかったキビナゴが表層付近をシャワーのように泳ぐのが見られそれにアタックしているカンパチやブリの若魚の群れが見られました。久々に水中がにぎやかになり当店らしいダイビングが出来ました。水温が21℃前後と下がったので大型のヒラメも見ることができました。

三本目はランチ休憩後に午後に光が差し込む塩子島シーファンズリッジに1時半頃エントリーしました。ここでも同じようにキビナゴシャワーが見られそれを追ってブリの若魚の群れが集まってました。この時期は北西の風が強くなると入れなくなるのでウミウシや甲殻類のマクロも見られ満足のいくダイビングが出来ました。

ツアー終了後、ログ付けと談笑をしたあと3時半に解散となりました。

今回はキビナゴの群れが帰ってきてカンパチやブリの群れもそれにつられて戻ってきており当店らしい美しい景観や水中での動きのあるダイビングが出来ました。この時期になると爆弾低気圧などの気象や体調を崩して潜れなくなる時期になりましたが天候、海況共に恵まれた一日となりました。当店も来週末まではオープンしてますので興味がある方はご連絡下さい。

県内松山よりお越しくださったKさん、リピートありがとうございました。

またのご来店お待ちしております。

11/9 県内松山よりKさんが来てくれました

県内松山よりKさんが来てくれました。

この日の天候は雲一つない秋晴れとなり日差しの心地よい一日となりました。海況は凪となりダイビング日和となりました。

集合時間は通常の9時半に設定しましたが到着時間が早かったので8時半より始めました。

一本目は初めてドライを着てダイビングをするとのことだったので講習もかねて鎌毛インサイドに9時半過ぎにエントリーしました。初めてのドライスーツということで最初は中性浮力などの調整に苦戦していましたが後半より安定してここの見どころであるノーダメージの枝サンゴ郡を楽しむことができました。今年は水温がまだ暖かく当店では単体では見たことがあったのですが群れている南方系のツムブリの群れが見られました。

二本目はまだドライスーツのスキルに自信がないとのことだったので一番中性浮力が撮りにくい深度の浅いポイントである鯖網代コーラルガーデンに11時半頃エントリーしました。透視度が10mあり普段の透視度に戻ったので綺麗な景観が楽しめました。今年初めて見られたチョウハンが大きく育ちなぜかこのポイントでは初めてみる成魚のシテンヤッコが見られました。枝サンゴ郡の一カ所が白化現象になってそれが大きく進行中です。当店のロゴにもなっているサンゴなので持ち堪えてもらいたいものです。

ツアー終了後、ランチをとってログ付けと談笑をしたあと二時頃に解散となりました。

水温が22℃と落ちてきましたがまだ外気温は高く過ごしやすいです。透視度が回復して普段通り10mになりました。今年の海は少しおかしく枝サンゴが小規模ですが白化したりキビナゴが全然おらずカンパチやブリの捕食者の代わりにギンガメアジやカスミアジの若魚の群れが多く今回はツムブリの群れが見られました。少しづつ環境が変化していて違う生物が出てくるのは楽しいのですが温暖化なのか身近に体感できるので少し怖い感じもします。これからツアー数が減り情報もなくなりますが機会ごとにまた情報公開していきます。

県内松山よりお越しくださったKさん、初来店ありがとうございました。

またのご来店お待ちしております。