県内大洲市よりYさん夫婦が潜りに来てくれました

10月19日、県内大洲市よりYさん夫婦が遊びに来てくれました。

最近は、週末になると急接近してくる台風の影響で潜ることが出来ない日々が続いていましたがこの日は天候に恵まれ風もなく海況にも恵まれました。しかし、残念なことに長雨の影響で山水が断続的に海に流れたために水中は濁っており、栄養分も共に流れてきたのでプランクトンが大量発生していました。川の少ない愛南町平碆地域では珍しいことです。

一本目は、お決まりの鯖網代コーラルガーデンで潜りました。お二人ともにボートダイビングが初めてでフルレンタルでしたのでチェックダイブもかねてのんびりゆっくり潜りました。透明度が非常に悪く珍しく5m未満というコンディションでしたがマクロメインのダイビングのスタイルでイソギンチャクに住み着く甲殻類などを見た後、枝サンゴ群生地帯に移動し、浅場での微妙な中世浮力を確認して上がってきました。

二本目は、塩子島のカメノコブイで潜りました。内湾に近い鯖網代周辺よりも潮通しが良いため透明度が回復しおり、7~8m程度見れました。エントリーと同時に水深10m付近で大型のコブダイが見られました。最近、塩子島北側周辺での目撃が多くなっているので同じ個体が住み着いたようです。マクロ生物も変わらず観察できることが出来ました。PA190114PA180110ニシキウミウシは、前回の場所から離れたところで見られましたが、ハタタテハゼは変わらず同じ場所で観られました。

深場から浅瀬に移動し、隠れ根に沿って船に向かって移動する途中では、この時期特有のキビナゴの大群が見られ、壁沿いには天候がよく光が差し込んでいたためソフトコーラル、ウミウチワが綺麗に見れました。PA180090PA190116

大洲から来ていただいたYさん夫婦。わざわざ小さなショップの当店に来ていただきありがとうございました。またのお越しをお持ちしております。PA190119

 

 

 

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