9/26 県内松山と宇和島よりOさんとKさんが来てくれました

9/26 県内松山と宇和島よりOさんとKさんが体験ダイビングに来てくれました。

この日の天候は、夏に戻ったのかというくらい気温も上がり日差しの強い晴れ模様となりました。海況もほぼ無風状態でベタ凪状態になり最高のダイビング日和となりました。

集合時間は午後からしたいとのことだったので12時半に設定しました。最初に体験プログラム用の冊子を通して簡単な座学をし知識を付けたあと器材チェックを終えてから体験ダイビングのポイントであるスモールビーチに移動しました。スノーケリングもしたことがないということだったので最初に水になれてもらうためにスノーケリングを15分程してもらいました。その後に、浅瀬で器材装着をし水面水中でのスキルをいくつかこなしたあと水中ツアーにうつりました。透視度が10m以上あり深度が5m以浅なので通常のダイビングより光が入っているので浅場のサンゴと光の線が綺麗に見られました。最初は耳抜きも戸惑っていましたが徐々に慣れて30分程の潜水時間が取れて楽しいダイビングを体験してもらいました。

県内宇和島と松山よりお越しくださったOさん、Kさん、ありがとうございました。またのご来店お待ちしております。

9/24 広島より引き続きリピーターのYさんが来てくれました

9/24 広島より引き続きリピーターのYさんが来てくれました

この日の天候は、晴れの予報が外れて薄い靄のような雲が広がる曇り空となりました。海況はほぼ無風でベタ凪状態となり最高のダイビング日和となりました。

集合時間は2タンクダイブツアーの通常時間である9時半に設定しました。一本目に昨日の二本目に潜った塩子島ノースチャネルインサイドのリクエストがあったので10時頃にエントリーしました。朝一ということで昨日にもましてタイが多くトルネードならぬタイネード状態になっていました。小さい幼魚が多くなったせいかカサゴ系の魚も増えてきてオニカサゴ、ハナミノカサゴなどは魚を狙っている捕食シーンも見られました。

浮上後、テンポよく潜りたいとのことだったので船上にて一時間の休息をとりました。

二本目は、浅場のサンゴ礁でゆっくりと潜りたいとのことだったので鯖網代コーラルガーデンで11時半頃にエントリーしました。透視度が若干落ちて10mほどになり光も曇りで乏しかったのですが魚も多く枝サンゴ礁域が10m以浅ということもあってそこまで影響はありませんでした。最近はチョウチョウウオの稚魚が枝サンゴの中で元気に泳ぎ回っていますがヒレナガハギの幼魚もよく見られホウセキキントキも成魚になって大きなむれをつくっているのが確認されています。

ツアー終了後、ランチをとってゆっくり過ごし2時頃に解散となりました。

透視度が朝一だと15m以上あり、午後になるにつれて悪くなる傾向がありますが10m以上は見通すことが出来ています。サンゴも水温が安定している今が一番見ごたえがあって綺麗な色彩を放っている状態です。水温が下がってくると少し元気がなくなってしまうのでサンゴが見たい方は来月いっぱいまでは大丈夫です。興味がありましたらご来店ください。

広島よりお越しくださったYさん、二日間ありがとうございました。またのご来店お待ちしております。

 

9/23 広島よりリピーターのYさんが来てくれました

9/23 広島よりYさんがリピートしてくれました。

この日の天候は心地よい日差しを感じる秋晴れとなりました。海況は北西の風が若干強く吹く程度でベタ凪状態になり最高のダイビング日和となりました。

集合時間は2タンクダイブツアーの通常時間である9時半に設定しました。一本目を魚が多いポイントというリクエストがあったので塩子島サンディーエリアで10時ごろにエントリーしました。透視度が15m以上あったためエントリー直後からカンパチの群れが常に見られ大きなマダラトビエイも見られました。深場のアカオビハナダイのコロニーがある漁礁ではアオリイカの産卵はさすがにもう見ることはありませんでしたが透明で小さく大きな群れをつくっているクロホシイシモチの幼魚たちがスカシテンジクダイの群れのように見えて南国感が漂っていました。

浮上後、テンポよく潜りたいとのことだったので船上にて1時間ほどの水面休息をとりました。

二本目は最近養殖のタイが逃げて大群でいる塩子島ノースチャネルインサイドで潜りたいとのリクエストがあったので12時前にエントリーしました。エントリー直後からタイの大群が見られ異様な光景でしたが他の魚種も負けじと大群をなしてまさに魚影ナンバーワンといった光景でした。安全停止中ではオヤビッチャが群れており浅瀬の岩場には水温が23℃と下がってきたせいか海藻が生えてきていてそろそろウミウシシーズンに入るのかなという感じでした。

ツアー終了後、ランチをウッドデッキでゆっくりとり3時頃に解散となりました。

透視度が15m以上あり水温も24℃前後と最高の状態でベストシーズ真っ最中という感じです。魚影が最高潮に達しているなかマダラトビエイなどの大物も出てきていていつもと違う水中景観を楽しめています。水温が下がるまでは楽しめそうです。

広島よりお越しくださったYさん、ありがとうございました。また明日もよろしくお願いします。

 

9/21 隣町宇和島市よりリピーターのIさんが来てくれました

9/21 隣町宇和島よりIさんがリピートしてくれました。

この日の天候は、いつ降り出すかもわからないようなどんよりとした曇り空になりました。海況はほぼ無風状態でベタ凪になりいい状況でツアーが行えました。

集合時間は2タンクダイブツアーの通常時間である9時半に設定しました。一本目は魚群を見たいとのリクエストがあったので塩子島ノースチャネルインサイドで10時ごろにエントリーしました。透視度が10m以上あり台風あとの濁りが引いて回復していましたが太陽の光が若干弱く暗いイメージになっていました。今回はいつもは全く見られないマダイの群れが見られました。よく見てみるとヒレに傷がある個体がほとんどだったので養殖筏が台風で壊れて養殖されていたタイが逃げてきたようです。一時はタイの大群が見れるようになりそうですが少し異様な光景に思えます。もう一種類、初めて確認されたのが最近見ていたニシキアナゴに続きアキアナゴが台風で運ばれてきたのか一匹確認できました。有名どころのチンアナゴは確認されていないのでこれから探してみようと思います。

浮上後、テンポよく潜るために船上にて一時間の水面休息をとりました。

二本目は地形ポイントをリクエストされたので塩子島シーファンズリッジで12時ごろにエントリーしました。夏は通常だと南風が吹いてこのポイントが主流となるのですが今年は北の風が良く吹いていたので潜る機会がすくなく久々に潜った感じがしました。このポイント名の通りウミウチワ(シーファン)やトゲトサカ(ソフトコーラル)の色彩が美しく甲殻類やカエルアンコウなどのマクロ生物も楽しめ中層を泳ぎ回るキビナゴの大群にアタックするカンパチやブリの若魚の群れもおりマルチなポイントだと改めて実感しました。

ツアー終了後、ランチをとり簡単なログづけをしたあと三時頃に解散となりました。

台風の濁りがなくなり透視度が10m以上と回復しました。水温も24℃と安定しています。天候には恵まれず暗い感じにはなってしまいましたがマダイの大群や初めて観察されたアキアナゴなど台風がもたらした新しい情報も入りました。これから季節来遊漁も大きくなり確認されやすくなると思うので情報公開していこうと思います。

隣町宇和島よりお越しくださったIさん、写真提供の件もかさねてありがとうございました。またのご来店お待ちしております。

2017年9月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : hirabaedivers

9/18 広島よりYさんが来てくれました

9/18 広島よりYさんが来てくれました。

この日の天候は、前日に台風18号が通過した後でしたが雲一つない秋晴れになり日差しの強い一日となりました。海況は台風通過後なので北西の風が若干強くうねりも残っていましたが問題なくツアーが行えました。

集合時間は2タンクダイブツアーの通常時間である9時半頃に設定しました。一本目は新規のお客さんには必ずといっていいほど潜って頂く鯖網代コーラルガーデンで9時半頃にエントリーしました。台風の影響で透視度は5mほどに落ちていましたが光が差し込んでここの見どころである枝サンゴ礁が綺麗に見られました。

浮上後、二本続けて潜りたいとのことだったので船上にて1時間ほどの水面休息をとりました。

二本目は、景観を変えて魚影の濃い塩子島ノースチャネルインサイドで11時半頃にエントリーしました。透視度がここも落ちていて10m以下になっていましたがイサキ、マアジ、ミナミハタンポなどの魚群が楽しめフエヤッコダイやツノダシ、モンハナシャコなどの熱帯性の魚も観察することが出来ました。

ツアー終了後、遅めのランチをとり3時頃に解散となりました。

台風18号の影響で海況が大荒れにあり高速道路の通行止めなどもあって三連休前半はクローズということで潜ることが出来ませんでしたが最終日に潜ることができ良かったです。透視度は10m以下と悪かったですが水温は24℃と安定しています。

広島よりお越しくださったYさん、状況の悪いなかありがとうございました。またのご来店お待ちしております。

2017年9月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : hirabaedivers

9/15 隣町宇和島よりIさんと引き続き松山よりSさんが来てくれました

9/15 隣町宇和島よりIさんと引き続き松山よりSさんがリピートしてくれました。

この日の天候は、台風18号の影響で一日を通して小雨の降る雨模様となりました。海況は若干のうねりはありましたが無風状態で本当に台風きてるのって感じで問題なくツアーが行えました。

集合時間は台風が接近しているので午前中に2タンクダイブを終えれるように8時半に設定しました。小雨の降る中申し込みと器材チェックを終えたあと一本目を塩子島サンディーエリアに9時頃にエントリーしました。天候が悪く光の乏しい水中景観となりましたが透視度が10m以上あるため水面がくっきりと見えカンパチアタックや浅瀬に出てきた小型のイセエビなどが見られました。

浮上後、早めにツアーを終えるように通常の水面休息より早い40分の船上休憩をしました。

二本目は、この前リサーチダイブした新ポイントの塩子島スモールロックタウンで11時頃にエントリーしました。ビックロックタウンの浅場に位置し一面サンゴ地帯のサウスコーラルガーデンの隣に位置するこのポイントは浅場は様々なハードコーラルが群生しており深場は隠れ根とくぼんだ地形がありその尾根に沿ってソフトコーラルが見られのが見所です。まだマクロ生物は見つかっていませんがこの時期特有のチョウチョウウオの群れの大きさは写真の通りすごい数でここが一番です。潮が速いと入れませんが魚が集まっており大型のアオブダイも居ついていました。水深もビックロックタウンの最大深度25m以上とは違い15mほどなのでビギナーさんでも条件が揃えば潜れそうです。これから潜りこむのが楽しみになりました。

ツアー終了後、ショップの中でランチをとりいつもとは少し早めの1時半頃に解散となりました。今回は自分のカメラの不調でお二人に写真提供をしてもらいました。

この時期は秋の台風が常に北上してくる可能性があるのでクローズになる確率も大きいですが水中景観はベストの状態が続いています。今回は天候に恵まれず暗いイメージでしたがそれでも透視度が10m以上あるので楽しめました。これから透視度がますますよくなるので情報公開していきます。

隣町宇和島よりお越しくださったIさん、二日連続で松山よりお越しくださったSさん、リピートありがとうございました。またのご来店お待ちしております。

 

2017年9月15日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : hirabaedivers

9/14 松山よりリピーターのSさんが来てくれました

9/14 松山よりSさんがリピートしてくれました。

この日の天候は、接近中の台風18号の影響で一日を通して雨模様となりました。海況は南の風が若干吹く程度で風波は雨で相殺されて滑らかな水面でしたが大きなうねりがありポイントが制限される一日となりました。

集合時間は、2タンクダイブツアーの通常時間である9時半頃に設定しました。早めの9時頃に到着されたので申込と器材チェックを終えて大概の条件下でも潜れる塩子島ノースチャネルインサイドで10時前にエントリーしました。うねりがあったのでいつものエントリーポイントの逆から入っていき前半の砂地ではホタテウミヘビ、サツマカサゴ、アカエイなどを見てから魚の集まる漁礁にアプローチしました。さすが魚影N0.1だけあって様々な魚種が密度の濃い群れをつくりそれにアタックするカンパチやブリの捕食者が追いかけまわすと魚の乱舞が見れました。小さな幼魚の群れも見られ始めいつもはあまり見られないアオリイカの群れや大型のスズキも見られました。

浮上後、激しい雨が降っていたのでショップの方に戻りランチ休憩をして長めの水面休息をとりました。

二本目は、まだ潜ったことがないということで体験ダイビングやライセンス講習の時に主に潜る鎌毛インサイドプレイスで12時ごろにエントリーしました。砂地が広がっているためうねりが発生すると濁り気味になりますが深場はまだ10m以上の透視度がありました。このポイントは前半きめの細かい砂地を移動し中盤にテトラエリアと密度の濃い枝サンゴ、後半にハゼエリアと多様性のあるポイントです。今回はテトラエリアの綺麗な光線は見られませんでしたがハゼエリアではネジリンボウ、ササハゼ、オニハゼなどがよく見られました。魚も多くイサキとマアジの大群や大型のコロダイも見られました。

ツアー終了後、早めに終わったので愛南町の観光地でもある紫電改展示館に行って解散となりました。

台風の影響で今週末の3連休は絶望的になってしまいましたが海の中は水温も24~26℃と安定しており透視度も10m以上あります。魚影も若魚たちが群れに加わって大きくなりそれを狙った捕食者たちも多くなってます。一番賑やかなシーズンになりました。あとは台風の影響のみが心配です。

松山よりお越しくださったSさん、リピートありがとうございます。自分が6年間お世話になったパラオ共和国のペリリューダイバーズのTシャツプレゼントもありがとうございました。また明日もよろしくお願いします。

 

 

9/2 松山よりリピーターのOさん夫妻が来てくれました

9/2 松山よりOさん夫妻がリピートしてくれました。

この日の天候は、気温はそれほど上がらなかったですが日差しの強い晴れ模様となりました。海況は遠く日本列島の東側を北上する台風の影響で北風が強くポイントが制限される一日となりました。

集合時間は、午後から二本潜りたいとの要望があったので午後1時頃に設定しました。申し込みと器材チェックを終えてリクエストのポイントである塩子島サウスベイとサウスコーラルガーデンに移動したところ北西の風が強く安全第一を優先してポイントを変更し塩子島サンディーエリアで一本目を一時半頃にエントリーしました。甲殻類やネジリンボウ、小型のアカエイなどを見たあと25m付近の漁礁に移動し、アカオビハナダイのコロニーをチェックしました。8月末に見られたアオリイカの産卵が今回も見られ5ペアが交互に近づいてきて産卵行動を観察することが出来ました。そのあとに最近見られているニシキアナゴも移動しておらず見ることが出来ました。

浮上後、ますます北西の風が強まってきたので鯖網代まで戻り水面休息をとりました。

コーラルダイブがしたいとのリクエストがあったので鯖網代コーラルガーデンで二本目を3時半頃にエントリーしました。遅い時間になり光が少し乏しいかったですが小型のオドリカクレエビ、イソギンチャクモエビやハードパンチャーで知られるモンハナシャコなどの甲殻類が見られました。この時期だけに見られるチョウチョウウオの幼魚たちも所々で見ることができ、今回はミスジチョウチョウウオの幼魚を撮影してみました。

ツアーが終了し、簡単なログづけをしたあと5時過ぎに解散となりました。

遠く大型の台風の影響で北西の風が強り11月頃のような雰囲気で寒かったですが、水中はまだこの時期には珍しいアオリイカの産卵が見られたり、いかにも南方系の色彩をしたモンハナシャコなども観察されています。水温もまだ24℃~26℃と安定しています。

松山よりお越しくださったOさん夫妻、リピートありがとうございました。またのご来店お待ちしております。

8/28 県内松山よりOさん夫妻と松前町よりIさんが甥っ子を連れて来てくれました

8/28 県内中予よりリピーターのOさん夫妻とIさんが甥っ子のT君を連れて1タンクダイブと体験ダイビングの混合ツアーに来てくれました。

この日の天候は一日を通して日差しの強い快晴となりました。海況もほぼ無風状態でベタ凪となり最高のダイビング日和となりました。

集合時間は、混合ツアーということで少し早めの9時頃に設定しました。最初にPADIの体験プログラム用の教材で簡単な知識をつけたあと器材チェックを終えて体験ダイビングのポイントである塩子島スモールビーチに移動しました。ウェットスーツなど初めて使うものが多かったので最初に15分程スノーケリングをしてもらい水になれてもらいまいした。その後に足のつく浅瀬で器材を装着して水面、水中でのスキルをいくつかクリアしたあと水中ツアーにうつりました。透視度も10m~15mあり快晴だったため光が十分に差し込んでいてサンゴ礁の綺麗な景観が楽しめました。最初のスキルがなんなくクリアできたので潜水時間を40分程とることができ満足のいくツアーが行えました。体験ダイビング後もまだ海の中にいたいとのリクエストがあったので12時頃までスノーケリングを楽しんでもらいました。

ツアー終了後、昼食前ということもあって少しの談笑の時間をとって1時頃過ぎに解散となりました。

最近お子さんのダイビングツアーが増えてきて初めてみる水中世界を体感してもらい純粋に感動する姿を見ると自分も初心を思い出しいい機会になっています。これからダイビングを通して色々な海を見てもらえたらありがたいと思っています。

県内中予よりお越しくださったOさん夫妻とIさんと甥っ子のTくん、ありがとうございました。またのご来店お待ちしております。

 

 

 

 

 

8/27 福岡より同級生のNさんグループが来てくれました

8/27 福岡より同級生のNさんグループがリピートしてくれました。

この日の天候は、一日を通して日差しの強い快晴となりました。海況は北の風が若干吹く程度で問題なくツアーを行えました。

集合時間は、3タンクダイブと体験ダイビングの予定だったのでファンダイバーのみ8時頃に設定しました。申し込みと器材チェックを終えてから午前中に光が差し込み比較的深い深度をとる塩子島サンディーエリアで一本目を八時半過ぎにエントリーしました。最近見つけたネジリンボウは変わらずペアで見られ25mの漁礁ではアカオビハナダイのコロニーとこの時期には珍しくアオリイカのペアが3組ほど産卵に来ていました。じっと待っていると交互に近づいてきて産卵をしていました。深場で時間を使ったので浅場の魚群ポイントはほぼ素通りになってしまいましたがクロホシイシモチ、ソラスズメダイなどが密度の濃い群れをつくっていました。

浮上後、テンポよく午前中に潜るために船上にて水面休息を一時間ほどとりました。

二本目は、地形ポイントである塩子島サウスベイで11時過ぎ頃にエントリーしました。今回はいつも見られるニシキウミウシ、オルトマンワラエビに加えて真黒なオオモンカエルアンコウや最近よく観察されるミナミハコフグの幼魚などが見られました。地形ポイントということでいくつかの隠れ根をまわるのですがそこにあるソフトコーラルが光にあたって綺麗に見れました。安全停止中に通過する岩の割れ目でも光の光線がきれいにはいっていました。

浮上後、ショップのウッドデッキでランチ休憩を長めにとりました。

午後より体験ダイビング参加者の2名は体験プログラムのPADIの教材を通して知識を付けて器材チェックをしてからグループ全員で体験ダイビングのポイントである塩子島スモールビーチに移動しました。まずは水になれてもらうためスノーケリングを20分程してから足のつく浅瀬で器材を装着し水面、水中でのスキルを終えたあと水中ツアーにうつりました。最初は緊張気味でうまく潜れませんでしたが25.3¥3おp3本目の混合ツアーで一緒に潜っているファンダイバー3名の補助もあって40分の潜水時間をとることができ満足のいくツアーが行えました。

すべてのツアーが終了したあと、談笑の時間をとり6時頃に解散となりました。

前日あたりから水温が下がり始め今回は冷たいところで23℃まで下がっていました。そのおかげなのかアオリイカの産卵や最近見なくなっていたカエルアンコウなどが観察できました。これから水温が下がり始めると透視度が常に15m前後になるので楽しみです。

毎年この時期になると福岡よりお越しくださるNさんグループ、ありがとうございました。またのご来店お待ちしております。