ブログ

サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

9/2 本日の海情報

本日の天候は日差しの強い晴れとなりました。海況は南より風波がたちました。透視度は10m以上とよく水温は23℃から28℃と水深によってかなり差があります。

外海は透視度が20m近く魚影が濃いです。特にキビナゴの群れがシャワーのように流れてそれを狙ったカンパチやブリの若魚の群れの捕食も楽しめています。

暗がりを好むアカマツカサや婚姻色が鮮やかなアカオビハナダイなども見られています。一見すると天をかける龍のようなイシヨウジの幼魚や向こうが見えないほどの密集したクロホシイシモチの幼魚の群れも見られました。

ビシャモンエビやカザリイソギンチャクエビなどの普通種は色々なところで見られています。ウミウシが少ない時期ですがイガグリウミウシは良く見られています。

黒潮が入ってきましたが水深を下げるとまだ冷たい潮が残っている感じです。内湾ポイントは南風の影響で赤潮が入ってきたので外海ポイントをメインに案内していこうと思います。本格的なベストシーズンに入ったので興味がある方はお早めにご連絡ください。ご来店お待ちしております。

9/1 本日の海情報

本日の天候は日差しの強い晴れとなりました。海況は南より風波がたちました。透視度は10m以上とよく水温は24℃以上と例年並みになりました。

会えたら嬉しいサザナミフグや放浪中の横綱クラスのオオモンカエルアンコウが見られました。

ゴンズイの幼魚の群れのゴンズイ玉が色々なところで見られています。ベニハゼ類の数は多くオキナワベニハゼは探さなくても見られています。

浅場は若干赤潮が混じって濁り気味となっていますが太陽光が入っているので綺麗です。ミナミハタンポの群れが徐々に集まってきています。

黒潮が入ってきて透視度、水温共に上がってきています。南の風が吹いているのでそれに乗った赤潮が流れてきていますが浅場のみ影響があるので水温も上がった外海ポイントに出ていこうと思います。本格的なベストシーズンになりましたので興味がある方はお早めにご連絡ください。ご来店お待ちしております。

8/31 本日の海情報

本日の天候は日差しの強い晴れとなりました。海況は凪となりました。透視度は10m以上とよく水温も25℃前後と例年並みに上がってきました。

縄張り争いに勝った大関サイズのオオモンカエルアンコウは見れていますが横綱級がどこかへ旅に出たようです。砂地ではひれが美しいハナハゼや和風な感じのササハゼなども見られています。

カラマツ類にはガラスハゼやイソバナガニが見られています。アカオビハナダイのコロニーにもミナミハコフグの幼魚が居ついていました。

日差しが強いので浅場は太陽光が十分に入りギラギラしています。向こうが見えないほど密集しているクロホシイシモチの群れや太陽光線が綺麗なヒラバエセノーテも楽しかったです。

八月も本日で終了しましたがこれから水温が上がりきり透視度が安定していく時期なので楽しみです。来月の連休や週末に来店希望の方はお早めにご連絡下さい。ご来店お待ちしております。

8/30 本日の海情報

本日の天候は日差しの強い晴れとなりました。海況はほぼ無風のべた凪となり連日のダイビング日和となりました。透視度は10m以上とよく水温は23℃以上となっています。

赤みがかった綺麗なハナミノカサゴや正面からのハリセンボンなどが見られました。エダサンゴ群ではまだアオリイカの産卵が見られています。

最近増えてきたミナミハコフグの幼魚やコケギンポ、イソギンチャクエビなども良く見られています。一列になって泳いでいるチョウチョウウオも見られました。

徐々に帰ってきたミナミハタンポや色々な深度に移動しているカゴカキダイの群れなども見られています。浅場のサンゴ礁は光が十分に入って綺麗な景観が楽しめています。

八月ももうあと一日ですがこれといった台風も来ず海況は良かったように思えます。季節外れの寒流が骨身に染みる時期もありましたが徐々に例年通りの水温に近づいてきました。来月の来店希望の方はお早めにご連絡下さい。ご来店お待ちしております。

8/29 本日の海情報

本日の天候は日差しの強い晴れとなりました。海況はほぼ無風のべた凪となり連日のダイビング日和となりました。透視度は内湾の浅場で15m前後とよく水温は23℃以上となっています。

ヒラバエセノーテでは透視度、天候共に良かったので綺麗な太陽光線が見らえました。サンゴ礁域では透視度が良かったので南国にいるような錯覚に落ちるほど綺麗な景観が楽しめました。

ネジリンボウは数が増えて一人のダイバーに対してワンペアといった感じで見ることができます。ゼブラガニなどの甲殻類も増えてきました。

カサゴやオニカサゴは普通種ですがサンゴ礁にも居ついているのでミスマッチな写真が撮れます。エダサンゴに住んでいるようなクマノミや空き缶を住処にしたニジギンポなども見られました。

内湾は透視度がよく外海と違って水温も高めなので快適に潜れています。黒潮大蛇行が終息したことによって宇和海は元の海に戻ろうとしているのかもしれませんが宇和海らしい魚影の濃い海に今シーズンはなりそうです。週末の来店希望の方はお早めにご連絡下さい。ご来店お待ちしております。